« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

2009年11月30日 (月)

ブログの更新をストップさせてもらいます

来月6日にカラーコーディネーターの試験がある為、基本的には更新をストップさせてもらいます。

気が向いたら書いていることがあるかと思いますが、1週間本気で頑張ってみます。

ごめんなさい。また終わったらいっぱい書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月27日 (金)

夏川賀央著『仕事ができる人は、仕事ができる人を真似ていく』

Natsukawa_gaoshigotogadekiru 講談社 2009年 1300円

夏川さんの最新著です。まだ見ていないのですが、ココログ(現在使っているところ)に『夏川賀央の「デキる人」研究所』っていうブログがあります。

真似をすることが今まで決して好きではなかった私。最近は色々な本を読んで試していたりするのですが、真似をすることは決して悪いことではないということ教えてもらいました。真似をしなかったらipodなどの大ヒット商品は出なかったということでもあります。

ただ、真似をしながらもオリジナリティがどこかにあればいいのではないかとも思いました。最近解決しましたが、槙原敬之さんが松本零士さんの作品を盗作したとして一時騒がれていましたが、結局盗作ではないという判断になったみたいですね。

音楽もそうではないかと思います。

真似をすることは決して悪いことではなく、むしろそこから発展させるにはどうしたらいいかと考えるべきだと思います。

真似されるような人になりたいですね。

最近、トラックバックが3件入ってきています。内容的に問題が無ければ大歓迎ですので宜しくお願いします。問題がある場合は削除させてもらうこともあるのでご了承下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月22日 (日)

紀伊国屋書店 ポイントカードスタート

紀伊国屋書店が東京ではまず新宿本店と南口店限定ですが、ポイントカードをスタートしました。購入額100円ごとに1ポイントです。買った人はその場でポイントを付けてくれるみたいですが、私は買うものが無かったんで、カードだけもらってきました。

4月にやっていたらすごい貯まっていたんだろうと思います。夏休み前までは本をいっぱい買いまくったもんね。このときはどっちで買っても一緒だったんで、ジュンク堂で買っていました。3万くらいは買っていたんじゃないかな?今はもう買うものは無いんだよね。有るとしたら電子辞書くらいかな?といっても5万だからすぐには買えないし。

私がよく行くジュンク堂新宿店は3月末で高島屋のポイントカードの新規募集が終わっていたんですよね。作っていたら凄かったんだろうけど。

またきっと買うときがあるんで、その時は紀伊国屋にします。でも、紀伊国屋はエレベーターも来ないしエスカレーターも中途半端。まずそれを何とかしてほしいんですよね。何とかなんないかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横溝慎一郎著 『資格の合否は「ノート」で決まる!』

Yokomizo_shinichiroshikaku_note すばる舎 2009年 1500円

LEC講師の横溝慎一郎さんの初めての本。

ノートの書き方に興味があったんで、読んでみました。

勝間和代さんとはまた違った感じでコーネルノートとかも紹介されています。使ってみようかな?ほぼ日手帳が最初の方で紹介されていますが、今年から偶然にも使っています。書き込みが多いのがいいんですが、値段が3500円なのがネックかな?替えだと2000円ですが。

ポスト・イットとか色々紹介されているので真似できるところはしてみようかなと思います。結構面白くてスイスイ読んでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年11月20日 (金)

勝間和代著『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』

Katsuma_kazuyonenshuu_10bai_benkyou ディスカバー・トゥエンティワン 2007年 1500円

勝間さんの勉強法の本です。現在まだ途中までしか読んでいませんが結構はまってしまい、早く読めそうです。

私が過去にやってきた過去問を解きながら学習するというのも立派なやり方みたいですね。私はこれで販売士を独学で2級まで制覇しましたが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月18日 (水)

勝間和代著『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』

Katsuma_kazuyonenshu_10bai ディスカヴァー・トゥエンティワン 2007年 1500円

一度は読んでみたいなと思っていた本です。時間をうまく使うにはどうすればいいのかということなんですが、都心だと自転車で行動するのがいいみたいですね。後は、家事を思い切ってアウトソーシングしたり、電子機器に投資をしたりするのもいいみたいですね。

私自身お金が無いので勝間さんのように投資はできないのですが、期限を作ることによって出来るようになるらしいので、そのくらいは頑張ってみたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白潟敏朗著『伸びるしかけ』

Shirakata_toshiakinobirusikake 中経出版 2009年 1300円

ほぼ最新刊といえる状況ではないかと思います。

色々な名前が付いていて面白いのですが、特に面白かったのが、「ちがう」と言うのではなく「ブー」と言って笑いを誘うというものでした。会議でやったりして笑いを取るといいらしいんですが、出来るのかなという気もします。けいちきごは「経験、意識、知識、技術、こだわり」の略語だそうです。早ければ1時間程度で読めると思いますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月15日 (日)

吉越浩一郎著『「残業ゼロ」の仕事力 』

Yoshikoshi_kouichirozangyou_zero 日本能率協会 2007年 1470円

元トリンプ社長の本です。タイトルの通り、どうしたら残業をなくせるかということに対して書いています。

日本の残業は効率が悪い。残業をなくすには、ペナルティをつけたり、電気を定時になると消して回るような強力な手段でなくすということを書いています。日本の企業も残業代にシビアになっているので読んでみるといいかなと思います。先程紹介した泉正人さんの本でも紹介されていますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

泉正人著『「仕組み」整理術』

Izumi_masatoshikumi 2008年 ダイヤモンド社 1300円

前半は文具、書類&コンピュータのファイル整理術、後半は時間などがメインです。ありがちなパターンなので何度も読んでいると「またか」と思いますが、ちょっとずつ違うことを書いてあるので、そういうところを探してみて下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月12日 (木)

古市幸雄著『僕たち、どうして勉強するの?』

Furuichi_yukiodoushite_benkyou マガジンハウス 2009年 1200円

最新刊の1個前の本です。(10月に最新刊が出ているので)

勉強に少し疲れを感じていましたが、そんなことを言ってられないなと思いました。東京出身ですが、津久井町(現相模原市)で育ったそうです。相模原といえば、私の地元です。でも、かなり遠いんだよな。だって、端から端だもんね。中学では、トップだったけど、高校で相模原高校(現在でも進学校)に進み、成績が悪いことにギャップを感じたこと、また、大学に入って英語が出来ずにギャップを感じたりしたことを素直に書いているので、いやらしさがありません。勉強に疲れた人が読むとやる気が出ると思いますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月11日 (水)

石井裕之著『チギレグモノ、ソラノシタ』

Ishii_hiroyukichigiregumono

11/7に一度公開しましたが、コメントを追加したので日付を変更しました。

小学館 2009年 1100円

石井裕之さんの最新刊です。またもや物語です。

ほんわかした感じなんですが、最後の章の終わり方が尻切れトンボなのが気に入りません。もっと最後がはっきりしてほしかったですね。ピンボケというか。

でも、あとがきの言葉が印象的ですね。「人生は順風満帆のときは、自分のことを深く考えることなどあまりない。仕事でも恋愛でも、こじれたり、何かうまくいかなくなってくると、そのときはじめて”自分”というものを意識しはじめる。」というものです。更にその後にはこんなことが書いてあるんですよね。「ところが、多くの人たちは、都合の悪い出来事とか、悩みとか苦しみというものは、できるだけ向き合おうとしない。そんなものは無駄であって、できるならば避けて通るべきだと思っている。そんな風潮があるから、自分という実感が持てないという人や、なんだか生きていることに意味を感じられないという人が増えてきても当然である。」更に読み進めていくと、「”こんなときはどうしたらうまくいくか?”という情報なら誰でも簡単にすぐに手に入れることができる。逆を言えば、じっくり悩んだり、失敗をしたり、挫折したりする機会が、本当に少なくなってきているのではないかと思う。失敗や挫折したりするということは、お金持ちにしかできない贅沢な時代が来るかもしれない。失敗できにくい環境がどんどん整ってくると、人間のも、コンピュータのような正確さを求められるようになってくる。人間にできて、コンピュータにできないのは”失敗”である。がっかりしたり、挫折したり、自己嫌悪したりできるということである。だから人間らしく生きるのは”失敗すること”ではないか。失敗して、挫折して、自分はダメ人間とうなだれている人ほど、人間らしい生き方や感じ方を失っていない人だと言えるんじゃないか?」ということが最後のほうに書かれています。締めの言葉として、「こういう人たちのほうが、失敗しない人たちよりも、ずっと魅力的であり、その人らしい。他の誰とも同じではない苦しみや悩みと向き合っている。だから、その人は、ほかの誰とも似ていない」

今までこういうことを言っているのって少ないんでびっくりしました。

私はこれで良かったのかな?まさにこんな感じなんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月10日 (火)

渡邉美樹著『勝つまで戦う』

Watanabe_mikikatsumade 昨日電車の中で読みました。最近あまり面白いなと思える本に出会えなかったのですが、久々に面白くて読んでしまいました。

色々なことを熱く語っていて、「戦うことの意味」をすっかり忘れていたように思います。がんばらなきゃと思う人も沢山居ると思います。

後は気になる言葉を自分なりにワードにまとめるのみです。

楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年11月 5日 (木)

マイケル・ジャクソン『This Is It』

気になったので、とうとう観ました。今週2作目です。かなり混んでいました。リハーサルの映像なんですが、リハーサルでもかなり豪勢にやっているのと、ダンスが凄いことですね。歌もダンスもすばらしいので愛されたことを知りました。いつもはFMラジオで聴いているので、歌は知っていてもダンスはまじまじと見たことがなかったんですが、今回映画を観てみて偉大な人だったんだなと思いました。ダンサーの人はマイケルを見て育っているので出来ると思いますが、歌とダンスがマイケル並みに出来る人は現れないと思います。現れたらその人はスターになれると思います。どっちからなら出来たとしてもね。

19時スタートで観たので途中疲れてしまったけど、本当は休みの日だったらもっと良かったのかもしれません。面白いかと言われると・・・。洋楽が好きならいいのですが、興味が無い人が観てもっていう気もします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 1日 (日)

沈まぬ太陽

正確に言うと今回が初めてのレビューですね。最近忙しくて出来なかったのですが、やっと出来るねたが出ましたね。今まではスカラベルージュでしていたけど、今回から分割させたのでこっちで書いていきますね。

今日Nさんと映画を観て来ました。行ったのは、一番回数の多いSa3c0023 TOHOシネマズの横浜です。場所はららぽーとの鴨居で、行くのは2度目だと思います。大きな映画館なので、ほかの映画館だと1日3回程度ですが、ここは5回~6回やっています。この日はファーストデイということで混んでいたのですが、マイケルの人が多かったみたいですね。ちょっと後になったらめちゃくちゃ混んでいましたが。

今回は3時間半ということで、1回休憩が入るという今までに無い経験をしました。飽きてしまうのか心配でしたが、意外と楽しめました。

気になったのは、隣の親父がうるさかったこと。Nさんが「静かにして下さい」と言ったらがんつけられて、その後隣に居た奥さんとともに出て行きました。つまんなかったみたいで飽きていたみたいです。本当に迷惑です。

映画のストーリーなんですが、現在問題になっているJALです。映画ではNALになっています。労働組合の組合の会長だった恩地と副会長だった業天がメインです。労働組合は4.2ヶ月を希望していて最初は会社側が2.5ヶ月だったボーナスが、天皇陛下の海外から帰る日にストをしようというということになり、その後会社が妥協して4.2ヶ月を出します。その後、恩地はパキスタン、テヘラン、ナイロビなど海外に飛ばされてしまい、業天はサンフランシスコに飛ばされます。その後、恩地はたまたま母死去の時に海外から帰ることになり、立ち寄った本社での状況に驚く。その後も海外勤務を続けていた。晩年は日本で御巣鷹山の墜落のところの遺族へのケアを行うという仕事に就いていたが、ちょっとその設定が無理な感じもした。

Nさんからは、「今のJALは労働組合が強いからこういう結果になった」と言われていたのを象徴しており、私の中では会社ありきなのではないかなと思った。

あと、JALの幹部と国会議員、総理大臣などの汚い政治の世界があるのが許せなかった。恩地はサンフランシスコのホテルの不正経理を見抜いたがそれを指示した会長が左遷されるなどガタガタとなった。

ただ、恩地の行き方は、勇気をもらう部分があり、私はばかばかしいことに気落ちをしていたのかなと感じた。特に、御巣鷹山で息子夫婦と子供の家族3人を亡くし、その後妻を亡くした人のことが出ていたが、その人に対しての手紙で「私が今までつらいと思ってきたことの100万倍以上に辛くしても自分はまだましだと思う。」というのが印象的だった。つまり、遺族の方がよっぽど辛いということである。

ある程度分かっていると楽しめるストーリーかなと思う。

画像は映画の半券です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »