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2010年1月

2010年1月31日 (日)

デトロイト・メタルシティ

Photo_3 2008年公開の映画です。松山ケンイチさん主演で話題になりましたよね?

昨日テレビでやっていました。

主人公は大学進学を機に、ミュージシャンも目指して東京に行くのですが、そこでは本来はフォークの歌手になりたかったのに、メタルバンドのボーカルとなります。しかも、このバンドが人気を博してしまい、本来なりたかった姿からは遠ざかっているんで主人公が思い悩んで一度実家に帰ります。

そして、再度東京に出てきてこのメタルバンドのボーカルとしてやっていこうと決意する物語です。予告だけ見るとやばい話かと思ったのですが、意外とそうでもありませんでした。

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ロード・オブザリング

Photo_2 指輪をめぐる話らしいんですが、よくわかりませんでした。

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太田龍樹著『説得する技術』

Photoフォレスト出版 2006年 1300円

ディベートの達人が書いた本です。

しゃべりのコツが書いてあるのですが、最後の方は面接などでは使えるのですが、最初の方の話はピンと来ませんでした。

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臼井由妃著『稼ぐ社長 潰す社長』

Photo 学習研究社 2008年 1500円

社長の付き合いを通して気付いたことなどを書いています。臼井さんは、旦那さんがやっていた会社を旦那の病気の為急きょ継ぐことになったんですが、決して楽だったわけではないと書いています。

社長というと華々しい職業のように見えますが、地味なことの積み重ねが大事とも書いてありますね。決しておごらない姿が今の地位を守っている理由だと思います。

女性らしい文章ですが、芯がしっかりしているので読んでいて嫌味はありませんね。

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2010年1月29日 (金)

㈱OJTソリューションズ編 『人を育てるトヨタの口ぐぜ』

Photo_2 中経出版 2006年 1300円

2002年にトヨタとリクルートの合弁会社として設立されたそうです。ここの社員はトヨタの現場で40年以上働き、定年退職した人ばかりだそうです。

現場に出てリーダーとして働いている人だけでなく、管理職の人にとってもいいお手本となる本ではないかと思います。

現場の人でなくても、当たり前だけど普段はできていないことなどを見直すいいいきっかけとなるのではないかと思います。

現在この本1冊のみしか出版されていないので第2弾も出てもいいのかなと思います。

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2010年1月28日 (木)

小山昇著『経営の見える化』

Koyama_noboru 中経出版 2009年 1429円

最新刊の1個前の本です。以前読んだ本と書いてある内容がほとんど変わっていませんでした。以前読んだ本は会社の内容が多かったのですが、今回のは若干減らしてあって一般人でも読みやすくなっているかなと思います。

これはわかりやすいなと思ったのを紹介します。

「資産の部」は「現金化しやすい順番である」ということ

「負債および純資産の部」は、「資金を調達しやすい順番」

これ知らなかったです。何で大学で教えてくれなかったのかな?(一応三流以下ですが、経営学部出身です)

「攻めの経費」・・・新規事業・新規出店・新規お客様開拓のための販売促進費

「守りの経費」・・・既存事業のための人件費・役員報酬・減価償却費・経費

この区分ってあまり見ないんですよね?

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Photo_2 主人公のすばるがバレリーナを目指して一生懸命になる姿を描いた映画です。バレエを始めるきっかけとなったのは、双子の弟和馬の病気(脳腫瘍)でした。和馬は後に病気の為亡くなってしまうんですが、それをばねにして一生懸命バレーに取り組み、海外で活躍する姿が描かれています。最初の頃は師匠に嫌味を言われたりしますが、成長する姿はいいですね。

最初の方でバーのおばちゃんが出てきてストリップの話とかが出てくるのであまり小さい子供には見せない方がいいかなと思うところもありました。

黒木メイサさんはバレエは特訓した甲斐があって、上手かったですね。この写真だとメイサさんってわかりづらいんですが、途中の写真を見るとわかりますよ!

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幼獣マメシバ

Photo おじさんとマメシバの話ということはわかるのですが、ストーリー性がイマイチでよくわかりませんでした。

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2010年1月27日 (水)

柳井正著『 成功は一日で捨て去れ』

Photo_2 新潮社 2009年 1400円

おそらく柳井さん本人が書いた本で最新刊だと思います。ユニクロの社長ということで興味を持った人も多く居ると思います。

本の内容としては、タイトルはいいのですが、ちょっと具体例が多すぎて、言いたいことが隠れてしまっているのが残念ですね。もう少し具体例を削って言いたいことを前面に出してもいいのかなと思いました。

こっちにも印象に残る言葉が数点書いてあったので、抜粋させてもらいますね。

毎日、誰よりも真剣に自分の商売をしていますか?

あなたの仕事の受益者はあなたの仕事を高く評価していますか?

現場をだれよりも熟知していますか?

問題点や回答を現場で見つけていますか?

現物を手に取って、自分の目の前で商売していますか?

現物をあらゆる角度から見ていますか?

最悪の現実を理解しながら、最適な解を考えていますか?

世界中の誰よりも自分の職務に忠実に仕事をしていますか?

お客様の要望について誰よりも熟知していますか?

お客様の為に今日何をしましたか?

今日の我が店舗のお買いものにすべてのお客様が満足されましたか?

現在の市場の状況と競合店の打ち手を、誰よりも本質的に理解していますか?

競合店の次の打ち手に勝てる戦略はありますか?

自分の仕事に理想を持っていますか?

理想を何よりも大事にしていますか?

あなたの仕事は、世界の誰よりも革新的ですか?

その仕事で本当に世界一になれますか?

そのスピードで目の前の先行企業を追い抜けますか?

あなたの仕事の基盤と発想の源は現場、現物、現実ですか?

あなたは誰よりも世界一になれるために努力をしていますか?

という質問があったんですが、結構「ドキッ」っていう質問が多いですよね?私もどれだけ当てはまるんだか。

それと、こんな質問もあったんですよね。

我々は何者で、何を目指して、どこに行くのか?

現状はどうなのか?

理想は何なのか?

という質問に対して柳井さんは、「毎日毎日真剣勝負をして、現実を直視して、理想を追求して、考えて考えて考え抜き、実行して実行して、必ず栄冠を手に入れる」というふうに答えています。具体的なことは書いてあるのですが、省略します。

そして、最後に書いてあったのが、「個人と私企業こそが社会を変えることができると信じている。全方向を良い方向に変えていきます。社会をブレークスルーする会社にします」ということです。

勢いのある社長って、こういう言葉を持つ人が多いんですよね。

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船井幸雄著『「本物」になる仕事のクセづけ』

Photo 海竜社 2007年 1238円

薄い本ですが、内容がぎっちりと詰まった本です。文章もまとまっていて、読みやすい本です。タイトルをまとめておくと役に立ちそうですね。

印象に残った言葉を数点書いておきます。

鈍ー天職発想のすすめ

与えられる仕事がどんなものであっても、喜んで天職発想をして、鈍(少しずつ)コツコツ完全にできあがるまで、続けられること

根-完全主義のすすめ

完全に地につくまで基礎固めをすること。あるレベルに達するまでは、ひとつのことを、先輩なり指導者がつきっきりで一度クセづけしてしまうと、何をやらせても完全にできるようになる

信-師と自分を信じるクセ

師をつくり、正しいやり方を教えてもらうことで、目標達成は早くなる。その結果、自分に力がつくことで、師のありがたさを知る。また、師とともに、自分を信じること

仲間づくり

人は、一人で何かをするよりも、仲間や友達、ライバルがいるときのほうが、がんばれる。成功者ほど、仲間を大切にし、励み合い、競い合う。よい友となる仲間づくりのすすめ

これらの4つの項目は、仕事をする心がけとして、大至急マスターすべきことだと思う。最近の若者は「根」のない人が多くいるように思うが、なるべく若いうちからクセづけることに越したことはない。ぜひ今日からすぐにでも取り組んでほしいと思う。

成功の3条件ー素直・勉強好き・プラス思考

どれか1つでも欠けると成功は難しい

面白い分類があったので、これも紹介しますね。

一般客・・・いわゆる一見の客で、顔ぐらいは知っていても、他の情報は知らない関係

知人客・・・店の人と客が顔見知りで、顔と名前、住んでいるところが知っている関係

友人客・・・店の人と客が、互いに電話でムリを頼めるくらいの仲で、住所・電話番号のほかに、人となりを知っている関係

信者客・・・客がその店に惚れ込んでいて、その店で売っている商品は、よほどのことがないかぎり、他店では買わない間柄の関係

”商売をするうえでは、いかに友人客と信者客を集めるかがポイントとなる。仕事上のつきあいで、一度ご縁のあった方とは、できるだけ人間関係を大切にしてください”

というものです。

船井さんの本は去年もたくさん出ているので、読んでみようかなと思います。

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2010年1月26日 (火)

松本幸夫著『「なぜか、仕事が速い人」の時間管理術』

Photo アスキー 2007年 724円

どうやって時間を管理したらいいかということを書いてあるんですが、抽象的な表現が多く、はっきりしない印象でした。

スケジュールに余裕を持つということが大事ということはわかるんですが、この作者がお勧めしているのが手帳(バイブルサイズ)なんですよね。

私も以前使った事はあるんですが、重かったのでやめました。

今は普通の手帳を使っている私です。でも、無印良品のチェックのは軽かったんだよね。

今はセールになって売り切れてしまっていますが。

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2010年1月23日 (土)

ヤッターマン

Photo_2 昨年、嵐の櫻井翔さんと深田恭子さんが主演ということで話題となった映画です。

ほとんどが実写なんですが、一部アニメの部分もあります。CGもあると思います。

アニメだといいのかもしれませんが、実写版だとちょっと無理をしたかなという感じもします。ストーリーは全然わかりませんでした。

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おっぱいバレー

Photo 昨年、綾瀬はるかさん主演ということで話題になった映画です。

舞台は弱小の中学男子バレー部。赴任してきた女性教師(綾瀬はるか)と男子生徒6人の物語です。バレー経験の無い男子6人が求めた条件は「試合で1勝をしたらおっぱいを見せてもらう」ということ。生徒たちは先生のおっぱい見たさにバレーに熱心に打ち込みます。結局は不戦勝では1勝をしたものの、それでは意味がないということで正式に試合で1勝してからということになったんですが、結局は1勝も出来なかったんですよね。

先生はこのことが問題となり、学校を辞めることになるんですが、試合の時は来たんですよね。結局1勝は出来なかったものの、胸に飛び込むことはしたようです。うそのような本当の話らしいんですが、小説も実際に出ているようです。

男性だと燃えそうな話なんですが、女性だとこういうことを言われると困るんですよね。

不順な動機ですが、きっかけを作るという意味では1つのアイデアかもしれません。でも中学校で本当にこんあことってしてもいいんですかねという感じでした。

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2010年1月22日 (金)

平林都さんの本(企画マンさんへ)

接遇術っていうのですよね?あの本は現在図書館に予約しています。そろそろ1カ月かな?4人待ちくらいなんで、来月又は再来月くらいには読めるような感じかなと思います。

「エチカの鏡」で有名になった人ですよね?

読んだらまた感想は書きますが。

企画マンさんって、あの方なんですかね?個人的には岡山シーガルズの福田舞選手に興味があるんですが、今週も来週も来ないんですよね。うーん、残念。

ここまで来てくれたんですね。今は本のネタはこっちに書いています。理由は、メインに書くと何を書いて何を書いていないかわからなくなるからですね。こっちに来てから調べやすくなりました。今までのは今までので、日記中心でやっていくつもりです。

明日、Vリーグの東京体育館のチケットをさっき買ってきたので、行きか帰りにでも本が読めたらコメントを書きます。今は柳井正さんのあの本を読んでいるのですが、結構読み応えがありますね。とどろきアリーナだと半分で降りてしまうので本は読めないけど、東京体育館だと40分は座れればばっちり本は読める訳で、結構電車の中っていい本を読めるスペースだったりします。最近はよく電車の中で本を読んでいますけどね。

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林文子著『不思議なほど仕事がうまくいく「もう一言」の極意』

Photo 草思社 2007年 1300円

元ダイエー社長で現在横浜市長の林文子さんの著書です。

営業に行くきっかけは女性も男性と同じ土俵に上がりたいという気持ちがあったからと書いてあります。

営業で売るコツは、得意先をこまめに回ることはもちろんですが、人の話を色々聞くということも大事だと言っています。ほんのちょっとしたきっかけで車が売れることもあるそうです。そうやってトップを取っていったそうです。

その後支店長になったりしたときは、営業成績が振るわない社員に対しても叱るのではなくいいところを褒めて成績を上げていったそうです。

ブリタニカで世界TOP2に入った和田裕美さんと同様のプラス思考の持ち主です。年齢は林さんの方が20歳くらい上になるんですが、売れる人の共通点ってあるもんだなと思いました。

ダイエーの社長時代は現場をよく回り、パートさんの意見なども色々聞いたそうです。現場第一というのも敏腕社長の特徴といえるのではないかなと思います。

昨年横浜市長に就任したので、暫く本の執筆は無いかなと思います。

読みやすい本なのでおすすめします。

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2010年1月21日 (木)

繁田和貴著『開成番長の勉強術・記憶術』

Photo  同じ著者の本を一気に2冊読んだんで、一緒にレビューを書きますね。

たまたま同じ時期に図書館から貰ってきたもんで、偶然なんですよね。片方は大和、片方は橋本なんですが。

記憶術の方は2009年で勉強法は2008年出版です。出版社は両方とも白夜書房で値段は1300円です。

SAPIXで10年に1度の秀才が、開成中学に入ったと同時に一緒に居るクラスメイトを見て効率よく勉強ができる方法が無いのか疑問に持っていたらしいです。Photo_3

高校時代は麻雀、大学ではパチンコにはまってしまったらしいんですが、どうやって勉強したらいいのか考えたのだそうです。語呂合わせもちょっと独特なんですが、以前別の本でインパクトのある語呂だと覚えられるのだそうです。

中々作るのが難しいのですが、自分なりに覚えてられればいいのだそうです。私も実践してみようと思っています。結果が出たらお知らせしますが。

あとリクエストした本が2冊来ているので、読んだらコメントします。

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2010年1月 9日 (土)

『キル・ビル』

Photo 2003年の映画ですが、2009年に再度DVD発売されているみたいですね。2もあったんですね。知らなかった。

ルーシー・リュー主演で、当時ちょっだけ話題になったような気がします。ストーリーはビルに殺されかけて一命と取り留めた主人公ザ・ブライドが眠りから覚めて復讐に燃える物語だそうです。

最初がイマイチよくわからないんですよね。設定もなんかちょっと変なんですよね。とにかく、最後の1時間近くはルーシー・リューがひたすら日本刀を持って相手を切りまくるシーンです。サムライものの映画だとあるんですが、こんなに長かったかなっていう気もします。

ある程度物心ついた人ならいいですが、人殺しがかっこよく見えてしまうので学生高校生には見せてはいけない映画かなと思います。

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今年の抱負

ブログの管理者のメールで今年の抱負を語ってくださいということで語らせてもらいます。

このブログに関して言えば、本を読んだらすぐに更新ということですね。

忘れてしまうと書けなくなってしまうので、忘れないうちにこのブログに書き込みたいと思っています。

今まではスカラベルージュに書いていたのですが、去年から本格的に書誌を書きたいと思って立ち上げたブログです。

よろしくおねがいします。

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船戸孝重+徳山求大『折れない新人の育て方』

Funato_orenaisinjin ダイヤモンド社 2009年 1300円

リクルート出身の2人の著者が新人に焦点を当てて書いた本です。新人がどうやったら自信を持って仕事ができるか、そして辞めないかということに焦点を当てて書いています。

具体例がわかりやすいので、上司や先輩になる人はぜひ読んでもらいたいなと思います。

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2010年1月 8日 (金)

榊原英資著『 榊原式スピード思考力 』

Sakakibaraspeed_shikouryoku 幻冬舎 2008年 952円

一度読んでみたいなと思っていた本です。図書館の本棚に置いてあったので読んでみました。

こういう習慣をつけるといいということで項目ごとに並んでいるのですが、例がわかりにくいのか、堅苦しいのかはわかりませんが、面白いという感じの本ではなかったですね。

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2010年1月 7日 (木)

『ジェネラル・ルージュの凱旋』

Photo_4 『チーム・バチスタの栄光』がはやったのが一昨年なんですが、それの姉妹版といった感じです。

バチスタでは、様々な問題を暴く医師が伊藤淳史さんですが、今回はその役が阿部寛さんがやっています。車椅子に乗っていますが。

バチスタだと、心臓外科手術で死者が出てそれを追求するという感じなんですが、今回は病院の不祥事などを探すといった要素が強い為、ちょっとわかりにくい部分があります。

最後にある医師が病院の金でチュッパチョップスを買っているのが見つかって、3年間奉仕をするという話になるんですよね。

インパクトという意味ではちょっと欠けるかなと思います。

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『崖の上のポニョ』

Photo_3 一昨年、大橋のぞみさんの主題歌が話題になった宮崎映画です。

くらげの中から誕生した魚の子ポニョが宗介という5歳の保育園の男の子と出会うという話です。

台風の日にポニョが宗介の前に現れ、色々なことを展開していきます。

前半が長すぎたかもしれませんね。

ほのぼのとした映画なんですが、名作なのかどうかはちょっと微妙ですね。

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『上島ジェーン』

Photo_2 ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんと、有吉さんが、千葉の海でサーフィンに挑戦するという話です。映画かと思ったらそうでもないんですね。

まともにサーフィンをやるかと思いきややらずに有吉さんと喧嘩になったりするなど喧嘩のシーンが多く見苦しいですね。

面白くないのでおすすめしません。

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『旭山動物園物語: ペンギンが空をとぶ 』

Photo 2009年に映画上映されたもののDVD版です。マキノ雅彦監督ということでちょっとだけ話題になりましたね。私は徹子の部屋に園長の小菅正夫さんが出ているのを見ましたが。

話は旭山動物園が廃園の危機にあるところがメインです。最初の方ではチンパンジーなどの死があったりします。

話はドキュメンタリーという感じですね。西田敏行さんが園長役をしています。だから、面白いというよりは、「こんなのがあるんだ」と言う感じで見れるんですよね。

お金を出して映画館でっていうのはちょっと辛かったかな?

最後の方では、お金を出して改修工事をして空とぶペンギンなどが出たりして、今人気の旭山動物園が出てきます。

私が行った時は残念ながら夏だったもんで、ペンギンや北極ぐまなどが寝ていました。

冬に行くべきですね。

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2010年1月 4日 (月)

僕の彼女はサイボーグ

Photo_2 テレビでやっているのを観ました。

一度別れた彼女が再度現れるらしいんですが、いまいちストーリーがわかりませんでしたね。

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

Photo 生まれた時は80歳で段々と若返っていく話なんですが、こんなことって絶対無いですよね?あったら気持ち悪い。

最後、赤ん坊になっていたと思うんですが、日本でこんな発想は考えられないですね。

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2010年1月 2日 (土)

『余命』

Photo 私は一昨年、映画館で予告の看板を見て興味を持った作品です。

松雪泰子さん演じる妊娠していて、乳がんが転移した女性医師の物語です。だんなに中々打ち明けられず、苦悩する日々が描かれています。

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『Manma Mia!』

Manma_mia このタイトルで思い出すのは、勿論、abbaの曲。

この映画は、abbaの曲を使ったミュージカル映画なんですが、設定を知らないと日本語吹き替えで聴いたとしてもわからないですね。

wikipediaを見ると、ストーリーが書いてあるんで、そのストーリーを読んでからみるとわかりやすいのかなと思います。

結婚式の前日のことらしいんですが、そういえば、パーティーの感じが結構出ていたんですよね。

abbaの曲が聴けるのはいいのですが、知らない世代や興味の無い人だと面白くないかもしれませんね。

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前川孝雄著『女性社員のトリセツ(取扱説明書)』

Maekawa_takaojyoseishain_torisetu ダイヤモンド社 2008年 1429円

女性社員のトリセツというとおり、女性社員のタイプとどのような対処をしたらいいかという本です。私は女性なんですが、なるほどなっていうことも結構有りましたね。

タイプとしては、①堅実キャリア、②天職ドリーム、③結婚ロマンス、④公私セパレートというタイプがあるらしいんですが、私は①なのかなと思います。特に女性の部下を持つ男性に読んでもらいたいところなんですが、女性の上司も「こんな対処をするといいんだ」っていうことで読んでみると面白いかなと思います。

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樋口裕一著『頭がいい人の聞く技術』

Higuchi_yuuichiatamagaiihito 幻冬舎 880円 2008年

2009年に関してはかなり本が出ているみたいです。

何故話が聞けない人が多いのかを書いてあるんですが、ちょっとクラシックが好きということでそれを聴くといいということが全面に出ていてあまり好きではない人にはちょっと辛いかなっていう感じの内容です。

起承転結の書き方や後の章は参考にできるかなということはあると思います。

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明けましておめでとうございます。

このブログでは初めての新年になります。

スカラベルージュから分割して4ヶ月。

今年も書誌&DVDの方のコメントを書きますよ。

CDはちょっと少なくなりますが、書けそうなものだけになるかもしれません。最近はFMを録音したのを聴くので精一杯なんで。

今年もよろしくお願いします。

by totomesu

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