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2010年2月

2010年2月26日 (金)

MW-ムウ-

Mw

手塚治虫さんの原作なんですが、はっきり言ってストーリーがよくわからない。

サスペンスですが、ちょっと怖いですね。

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赤い糸

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一昨年の暮れあたりに話題になった映画です。

中高生の淡い恋愛を描いた映画です。中学生の芽衣とアツシとの話。

突如、アツシは転校をし、高校に進学後、付き合った別の人からはDVに遭うなど、青春を描いています。久々に見た青春ストーリーっていう感じですね。

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福田稔著『 なぜ手取りはこんなに少なくなるのか 』

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PHP研究所 2010年 1350円

福田さんの最新の本です。

先ほど簡単にですが、福田さんのHPの方にもコメントをさせてもらいました。

ビジネス書として読むと挫折してしまうかもしれませんが、社会保険労務士の試験を狙う人が読んだり、給料に対して疑問を持つなど、目的を持って読むことができればいい本になるとは思います。

なるほど、こういうことだったんだっていうこともいっぱい書いてあるので、参考にしてみるといいかなと思います。私も知らないことがいっぱいありました。

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吉越浩一郎著『革命社長』

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日本実業出版社 2005年 1400円

トリンプの社長だった吉越氏の著書です。いつもの本だと吉越氏のことばかりですが、今回のはトリンプの社員の人が見た吉越氏の印象を書いているところが面白いですね。やることはきちんとやり、さっさと帰る・・・お金をかけるべきところはとことんかけるなど。

社員の信頼も厚く、男女の差もなく仕事ができるのでうらやましいと思いました。

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2010年2月24日 (水)

毎日コミュニケーションズ編『一般常識&時事即戦力問題集 2011年度版』

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毎日コミュニケーションズ 2009年 1200円

どこまで役に立つかわかりませんが、やってみました。

自治問題などもあり、面白かったのもあったけど、数学系が無いのが残念ですね。(別に好きだからというわけではなくて・・・)

1週間くらいでやりましたよ。

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今村暁著『1分間の日記で夢は必ずかなう!』

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フォレスト出版 2009年 1300円

今村暁さんって、塾の塾長だったんですね。知りませんでした。見たら場所は横浜市泉区なんですね。あまり通ることは無いけどそんなに遠くは無いですね。

キーワードは1分間でもいいから、日記などで目標やこうなりたいと書くこと。これだけ見ると渡邉美樹さんの本みたいですよね。

抽象的な話題が多いのがわかりにくい気もしますが、目標を持つことはいいことだと思います。私もありますよ。日記という観点からはちょっと外れているような気もしますけどね。

http://blog.livedoor.jp/kigyouka/

http://www.entre-j.com/assist/school/teacher/imamura.html

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ちょっとブログの更新が滞っていましたが

先ほど3個更新しました。今1つ更新します。

記事数がそろそろ100を超えようとしています。

この前図書館の貸し出しの本の数がちょこっと見えたのですが、108でした。

これって1年間かな?結構読んでいますね。

私の場合は相模大野と町田という比較的大きな図書館を使っています。

自分の名義で借りれば最高16冊借りれるという計算になります。

ほとんどビジネス書ばっかりです。

ゆっくり時間があれば本の最新刊はチェックしています。

まだ読んでみたいと思っている本はいっぱいあります。

これからも頑張ります!!

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堀江貴文著『100億稼ぐ仕事術』

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ソフトバンクパブリッシング 2003年 1500円

時代の寵児と言われ、ある事件をきっかけに没落したホリエモン。

オン・ザ・エッジ時代に書かれた本です。

この本を読む限りは正論も多く、なるほどって思うことも多かったですね。

officeは不要っていうのはちょっと傲慢かなと思いますがこのころの文章を見る限りはそれほど傲慢っていう印象も受けなかったのも事実です。

ちょっと内容は古いところもありますが読んでみるといいかなと思います。

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菊池一志著『リストラ!さあ、これからが人生だ』

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アジェンダ 1999年 1400円

10年前の本ですが、リストラに関して話題で取り上げています。

中高年の人の事例が中心ですが、暗い世の中でどうやっていくかということが書かれています。今読んでもマッチするかな?

自分の一番の選択肢を選ぶのは自分で納得した上でと書かれているのですが、最後がどうなったか書かれていないのもあったりします。

ちょっとした参考にはいいと思いますよ。

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本村健太郎著『本村弁護士流読むだけで賢くなる勉強法』

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ぶんか社 2009年 1200円

行列のできる法律相談所で橋下弁護士が大阪府知事選に立つために降り、その後に入ってきて人気を博している弁護士の初の本です。山崎邦正似ということで話題になったのですが、今は本家以上の人気なのだそうです。

勉強はまず習慣をつけること。特に本村弁護士が強調しているのが、電車の中で勉強をするということ。マーカーも持たずにだそうです。

私自身もさすがに勉強は出来ませんが、最近は本が無いと気が済まないたちなのです。それで読んだ本は数知れずですね。2冊は読める時もあったりします。

社会人なので時間が無いのは当然だけど、電車の中などで時間捻出をすればできるというふうにも書いてあります。

実は弁護士を目指すきっかけとなったのが、劇団に入り、オーディションで年齢詐称をして受かってしまったけど、実際の年齢を話したら「東大に行っているのであれば、弁護士になれれば・・・」という言葉で弁護士を目指したのだそうです。これはびっくりでした。もっとまじめな理由かと思ったらそうでもなかったんですね。

文章が読みやすいのですぐに読めます。苦手な人でも楽しめると思うので挑戦してみて下さい。

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2010年2月17日 (水)

丹羽宇一郎・御手洗冨士夫『会社は誰のために』

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伊藤忠商事の会長(昨日新聞で相談役に退任と発表)と、現経団連会長でキャノンの社長の御手洗冨士夫さんの共著です。

インタビュー形式ではなく、お互いが記事を書くという形を取っています。

大企業の社長さんというと難しいことを書くというイメージもあったりするんですが、凡人が読んでもわかりやすく、当たり前のことが書いてあります。

ビジネス書初心者でも読みやすいと思うので是非挑戦してみて下さいね。

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2010年2月14日 (日)

就活生のための22ヶ月手帳

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田中聖二監修 2009年 CRS 1500円

目的別の手帳が売れていると言われていたのですが、こんなものまで出ました。

色が白なので見づらいのですが、黒もあります。

ジュンク堂、紀伊国屋のオンラインで検索すると出ると思うので興味のある人は見てみて下さい。

黒もアップしましが。画像の大きさが若干違うのは許して下さいね。

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2010年2月13日 (土)

チェ 28歳の革命&39歳別れの時

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チェ・ゲバラの半生を描いた2部作です。28歳は年末に見ていたのですが、39歳が途中になっていたので、コメントを書いていませんでした。

話はキューバ革命についてのことが書かれており、戦争のシーンが多いです。ほとんどそうといってもいいかな?

私自身本を読んでいないのでどういう状況なのかがわかっていないんですよね。

最後は殺されてしまうんですが、わかっていないとなんだかよくわかりません。

本を読めばもっと理解度が高まったけど。

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2010年2月11日 (木)

udon

Udon

香川県のジャンクフード「udon」の話しです。

udonが有名になっていく中で父が亡くなり、息子が継ぐのですが、その周りの人情物語といった感じです。

ほのぼのとした感じですかね?

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2010年2月10日 (水)

商売をする女性向きの本

A先輩にメールをした時に思い出したんですが、女性の商売をする人向きの本を紹介させてもらいます。

林文子さん、和田裕美さん→女性でありながらトップの成績を取った人です。文体が読みやすくビジネス書初心者向きだと思います。和田さんに関してはこのブログを立ち上げる前に読んだ本も沢山あるため、ほとんどレビューとしては書いていないと思います。

あと、こんな本もいいかな?大坪勇二さんの本。あれも参考になるんじゃないかな?このブログでも紹介しているはずです。以前、電車に乗ったら、隣の男性が読んでいました。「どっかで見たことがある」と思ったらそうでした。私はもう読んだ後でしたけどね。

落ち込んだ時に読むといい本

浜口直太さん、石井裕之さん→浜口さんは、落ちこぼれからエリートになった人です。私も似たようなもんなんで共感できます。今図書館で2冊くらいリクエストを入れているので読んだらまたコメントします。石井さんは、小説はちょっと微妙なんですが、心理学系のはいいと思います。心のブレーキとかあのへんはいいと思います。

ジュンク堂か紀伊国屋のオンラインで探してもらうと色々出てくると思うので参考にしてみて下さい。私もこの2つはよく使っています。

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余命1ヶ月の花嫁

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TBSの番組で特集され、本がベストセラーとなり、映画化となったものです。

昨年、瑛太さんと栄倉奈々さんが主役で出たことで話題になった映画です。

この話は本当にあった話で、コンパニオンとして働いていた長島千恵さんがIT企業の社員の太郎さんと知り合い、太郎さんとの闘病記を描いたものです。

この映画の中では出てこないのですが、実は千恵さんはIT企業の過酷な新人研修を受けて頑張っていたのですが、癌が再発し、断念するというところがあるんですよね。

乳がんの為24歳で亡くなった千恵さんの実話なんですが、本当に残酷だなと思います。癌といえば、胃がんで48歳の若さで亡くなった逸見政孝さんが「私の病名は胃がんです。頑張って戻ってきます」という記者会見があったと思います。今の10代や20代前半の人って覚えていないと思いますが、あの記者会見は衝撃的でした。結局治療の甲斐も無く12月25日に亡くなってしまうんですよね。あの人も進行が早かったけど、千恵さんも若かったから進行が早いんですよね。去年で言うと、乳がんで川村カオリさんが亡くなり、金スマで取り上げられていましたよね。本当に乳がんは怖い病気です。私も女性なんで注意しないといけませんね。毎年秋になるとピンクリボン運動の話題が出るのもこういう人たちが沢山居るからだと思います。

千恵さんの場合は肺に転移をしてしまい、どんどん悪くなりました。余命1ヶ月と知った友人が太郎さんとの結婚式を開くために結婚式場を探し、無事に結婚式を挙げるところがいいですよね。千恵さんにとってはいい思い出になったのではないかと思います。

原作で書かれているところがちょっと省かれていてわかりにくい部分もあるかなと思うのです。途中経過をもう少しやっても良かったのかなと思います。余命1ヶ月までが1時間。

あっと言う間に沖縄で元気だった千恵さんが余命1ヶ月。ちょっと変ですよね?

原作を読んでから見るとわかるんですけどね。

一度ドラマで確かやっていたと思うので感動っていう感じではありませんが、「こういう人も居るんだ、私は健康で幸せなんだ」と思えればいいのかなと思います。

JUJUさんの曲いいですよね?これも話題になったんですよね。

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2010年2月 7日 (日)

フラガール

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見るのは2度目です。いずれもテレビで。

私は行ったことは無いのですが、福島の常磐ハワイアンズの話しです。

炭鉱として寂れてしまった街に活気を与える為に出来たのが常磐ハワイアンズで、そこで踊る女性のことを描いています。

親の病気などがあっても中々帰れなかったりという色々な葛藤の中で踊り続けるのですが、この映画で話題になったのって南海キャンディーズのしずちゃんですよね。

今はボクサーとして話題になっているけどね。

この会社が倒産したそうですが、いい映画だと思います。

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2010年2月 6日 (土)

崖の上のポニョについて

以前、コメントをここで書いたんですが、昨日テレビで放送をしていたので見ていました。

途中からだったんですが、そういうことだったんだということがわかりました。やっぱり1回だと無理かな?

ほのぼのとした最後はハッピーエンドの映画でしたね。

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鑑識 米沢守の事件簿

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相棒の姉妹版です。相棒では主役の水谷豊さんはほとんど出ません。話もちょっとわかりにくい部分があり、やっぱり相棒の方がいいかなっていう気がしました。

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2010年2月 5日 (金)

相互リンクの件

相互リンクの依頼の件なんですが、このブログの趣旨とそぐわないのでお断りします。

HPの内容を見たのですが、FXということで、私は全く興味が無いんですよね。

基本的に現在リンクを貼っているものは、私個人が運営しているブログです。ジャンルによっていくつか持っているんでそれの分です。

日記などメインブログ→スカラベルージュ(goo)

書籍・CD・映画のレビュー→ここ

グルメなどの情報を伝える→スカラベルージュ2(アメブロ)

というのがコンセプトです。

モノはモノコラムっていうのがありますが、それは別として・・・。

元々は音楽のCDのレビューを中心に最初は始めたのがきっかけです。

今は書いていませんが、geocitiesのスカラベルージュで残っています。

スカラベルージュの相互リンク(goo)

・バレーボール関連

・FMの番組リスナー(特にFm Yokohama Dancing Groove Pop On The Radioとbayfm Radio Surprise)

・私の友人関係の方

ここのリンク用件

・音楽が好きな方(特にポップ、ダンスもの)

・本が好きな方

・資格関連のブログを書いている方

・文具が好きな方

に限らせてもらおうと思っています。

変なコメントは随時削除します。

もし、違うサイトで私がこれならと思うのであれば相互リンクは受けます。

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ココログの写真設定(ココログ管理者さんへ)

いつの間にか変わっていましたね。

変えた人に言いたいのですが、最低ラインが300ピクセルってでかすぎます。

私の場合は160くらいでやっているんですが、なんで無いのかなっていう感じです。

現在は画像を持ってきて、縮小専用で直してから使っています。

300で載せるとでかすぎて、見るのにひと苦労します。変えて下さい。

前の方が良かったです。

それよりも、改行すると1行開くのが気になるのでこれを直してほしいです。

そういえば、この前エクサイトさんでは、アンケートをやりました。

私は色々書いたのですが、一番の悩みが表示速度の遅さだったんですが、改善されましたね。びっくりだ。

あと、ココログで気になる点というと、写真のアップ画像の容量が出ないんですよね。

私は何メガアップしたのかとか。

あとは、最初の画面が全画面表示でないのが気になります。

何とかならないんですかね?

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桃山透著『残業がイヤなら朝ひと駅歩きなさい!』

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かんき出版 2009年 1400円

桃山さんの現時点での最新刊です。朝歩くことにより会社に行ってからの効率が良くなるということが書かれています。

会社の周りを歩いてみるといいんだとか。私もよくやっていたな。

ブログ→http://blogs.yahoo.co.jp/te_nw

統合前のもの→http://blogs.yahoo.co.jp/tmmyama

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2010年2月 3日 (水)

石井裕之著『自分を好きになれないキミへ』

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祥伝社 2009年 1300円

石井さんの新刊です。最近は、癒し路線から外れたもの(物語など)があったりしたんですが、やっと本来の方向に戻ってきたなという感じです。

辛いときや苦しいときは、半分だけ頑張ってごらんというメッセージが書かれていたりするのですが、最近落ち込み気味の人にはいい本だと思います。

メッセージをメモして時々見るのもいいかなと思います。

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2010年2月 2日 (火)

フィッシュストーリー

Photo_3 バンド関連の話です。

ストーリーを見たのですが、こんな話だったかなというのが本音です。

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母べえ

Photo_2 実は見るのは2度目です。一昨日、テレビでやっていたので最後の方だけ見ました。

昭和15年の平凡な家庭野上家ですが、戦争をきっかけに家庭環境が一変してしまいます。

反戦のことを書いた父が捕まってしまい、その後刑務所で亡くなってしまうのですが、それだけでなく、一緒に住んでいた父の教え子山崎も戦争に行くことになってしまい、戦地に行く途中の船で敵の流れ弾に当たり、船が沈没し泳げなかったために溺れ死んでしまいます。

戦争映画は色々ありますが、戦地に行くものが多いのですが、こういう切り口もまたあるのかなと思った作品です。

それにしても、悲しい作品でしたね。

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誰も守ってはくれない

Photo 佐藤浩市さんが刑事役、志田未来さんが加害者の妹役をやっていて話題になった映画です。

突然、兄が殺人事件を起こし、追い回されることになった妹。刑事の勝浦は加害者の妹を守るために全力を尽くします。

その間にインターネットサイトで人殺しの娘などといわれたりします。最後の方では隠れていた場所を突き止められ、インターネットのストリーミング放送をされてしまいますが、勝浦が気づきカメラを抜くと放送に関与していた者たちが入ってきてボコボコにされたりします。

ここまでやりすぎかなと思うのですが、実際に起きても不思議ではない話なので、ちょっと怖いなと思ってしまいました。

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