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2010年2月10日 (水)

余命1ヶ月の花嫁

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TBSの番組で特集され、本がベストセラーとなり、映画化となったものです。

昨年、瑛太さんと栄倉奈々さんが主役で出たことで話題になった映画です。

この話は本当にあった話で、コンパニオンとして働いていた長島千恵さんがIT企業の社員の太郎さんと知り合い、太郎さんとの闘病記を描いたものです。

この映画の中では出てこないのですが、実は千恵さんはIT企業の過酷な新人研修を受けて頑張っていたのですが、癌が再発し、断念するというところがあるんですよね。

乳がんの為24歳で亡くなった千恵さんの実話なんですが、本当に残酷だなと思います。癌といえば、胃がんで48歳の若さで亡くなった逸見政孝さんが「私の病名は胃がんです。頑張って戻ってきます」という記者会見があったと思います。今の10代や20代前半の人って覚えていないと思いますが、あの記者会見は衝撃的でした。結局治療の甲斐も無く12月25日に亡くなってしまうんですよね。あの人も進行が早かったけど、千恵さんも若かったから進行が早いんですよね。去年で言うと、乳がんで川村カオリさんが亡くなり、金スマで取り上げられていましたよね。本当に乳がんは怖い病気です。私も女性なんで注意しないといけませんね。毎年秋になるとピンクリボン運動の話題が出るのもこういう人たちが沢山居るからだと思います。

千恵さんの場合は肺に転移をしてしまい、どんどん悪くなりました。余命1ヶ月と知った友人が太郎さんとの結婚式を開くために結婚式場を探し、無事に結婚式を挙げるところがいいですよね。千恵さんにとってはいい思い出になったのではないかと思います。

原作で書かれているところがちょっと省かれていてわかりにくい部分もあるかなと思うのです。途中経過をもう少しやっても良かったのかなと思います。余命1ヶ月までが1時間。

あっと言う間に沖縄で元気だった千恵さんが余命1ヶ月。ちょっと変ですよね?

原作を読んでから見るとわかるんですけどね。

一度ドラマで確かやっていたと思うので感動っていう感じではありませんが、「こういう人も居るんだ、私は健康で幸せなんだ」と思えればいいのかなと思います。

JUJUさんの曲いいですよね?これも話題になったんですよね。

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