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2010年6月

2010年6月29日 (火)

日野原重明著『いま伝えたい大切なこと』

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NHK出版 2008年 1100円

日野原さんなりに考えた「命の大切さ」を教える本です。

実体験のところは分かりやすいのですが、哲学っぽいところがありちょっとそこが私にとってわかりにくいのが残念です。

もう少しわかりやすく書いてもらえると学校の教科書になるような話なんですけどね。

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2010年6月28日 (月)

麻生けんたろうさんへ

コメントありがとうございました。

一昨日はパソコンを開いていなくて昨日知人のiphoneから開いてメッセージに気づきました。

やっぱり慣れたパソコンが一番ですかね?(私って古い?)

一応携帯は持ってますがメールがメインで極力インターネットには繋がないようにしています。

auもやっとスマートフォンが出るみたいですが、もうちょっと待ってからにします。

最近iphone大ブームですよね?

本当に電車に乗ってると必ず1人は見るようになりました。

ipadもたまに見ますね。Nさんいわく、「パソコン使えなかったら意味無いよね?」と言ってたような気がします。

私はもうちょっと状況を見守るようにします。

家は電波が悪いんで、改善されたっていうのが本当かどうか分からないんですよね。

入らなければ携帯の用は成さないですからね。

脱線してしまいましたが、これからも本のコメントを載せていきます。

先週は石井力重さん、麻生けんたろうさんという本の著者から直接コメントを貰い、ビッグになってきたかなって思います。

私がちょくちょく書き込みをしている「スカラベルージュ」もこんな感じで大きくなっていったんですよね。今ではたまに1万位以内のランキングに入るまでになりました。

これからもスカラベルージュ3宜しくお願いします。

7月は私の誕生日があります。

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2010年6月26日 (土)

麻生けんたろう著『「しゃべる」技術』

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WAVE出版 2008年 1400円

タイトルにあるように「どうやってしゃべったらいいか」が書かれた本です。

麻生さんがアナウンスセミナーを受けてみて感じたことなどをまとめています。

最初の方はなるほどって思うこともあるのですが、後半はちょっとピンと来ない話が多いです。ソの音でしゃべるといいとかって書かれていたと思うのですが、どうやってやったらいいんだろうと考えてしまいます。

麻生さんのHPです。

http://www.1mc.biz/

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2010年6月25日 (金)

内田政志著『仕事がイヤになったら迷わず読む本』

日本経営協会 1992年 1400円

こんな本リクエストしたかなと思った本です。似たようなタイトルをリクエストしたのですが、その本はもうリクエストで来てるんですよね。思ったよりは内容は良かったのですが、20年近く前の本なんですね。

この本に関してはそれほど古さを感じなかったのですが、本によっては古さを感じることもあるもんで、あまり古い本は良くないのかなと思ったりします。

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渡辺パコ著『はじめてのロジカルシンキング』

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かんき出版 2008年 1300円

この前読んだ松原一樹著『9割受かる勉強法』の中で国語(現代文)の大学受験のレベルでおすすめされていた本です。

問題集かなと思ったのですが、普通の本でした。

課題があり、やろうと思ったのですが、例を見て思ったのが意外と難しいなと思ったんですよね。簡単そうに見えて難しいのがミソだと思います。

時間がかかりそうなので、本だけさらっと読んであとでじっくり課題を解いてみたいと思います。

渡辺さん関連のHPです。

http://suizockanbunko.com/

知恵市場は有料サイトみたいですね。

http://www.chieichiba.net/

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アイデアを出すのに使ったもの

この前、石井力重さんの本を見て私がアイデアを出す時に使った使ったポストイットです。

本来はモノコラムの方に書くべきかもしれませんが、本と関係が深いのでこっちに書きました。

「ヤマトのメモロック」っていうのです。10メートルのロールになっていて、のりが全部に付いてます。

http://www.yamato.co.jp/item/rolltape/index.html

プラスチックになっているものもありますが、一時的に書いてはがしてしまうのであれば、紙で十分だと思います。

詰め替え用は紙だと違う色が2個入っていますが1個使い切るのもかなりの量があると思います。

自分で好きな長さに切れるのがいいですね。

アイデアを書く時はボールペンで書かないとはみ出してしまいますが、濃い目のボールペンを使えばサインペンでなくても大丈夫だと思います。(例えばジェットストリームの0.7とか)

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2010年6月24日 (木)

市川浩子著『働く女の伝わる話し方の新ルール』

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明日香出版社 2009年 1300円

女性の視点から書かれた本です。書いてあることは「なるほどな」と思う事もあるんですが、具体例がイマイチでぱっとしないんですよね。

もっとインパクトの強い具体例の方が印象に残りやすいのかなと思います。

古いブログ

http://plaza.rakuten.co.jp/motejyuku/

新しいブログ(アメブロ)

http://ameblo.jp/pinkdaiya815/

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2010年6月23日 (水)

吉越浩一郎著『吉越式会議』

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講談社 2009年 1500円

私が吉越さんの本を読むのはおそらく3冊目だと思います。

トリンプの会議はこうやっているというふうに書かれているのですが、イマイチピンとこないんですよね。コスト重視というのはわかっているんですが、具体例を読んでも頭に入ってこないのは私だけなんですかね?

いい言葉だと思ったのは「難しいことに対してやりお、挑もう、といえるのはトップだけである」ということです。私も動かない上司を見てきたのでいえることですね。象さんみたいな岩男でしたからね。それで知ったことも多かったのも事実なんですが。

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2010年6月22日 (火)

松原一樹著『9割受かる勉強法』

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ダイヤモンド社 2010年 1429円

ビジネスマンのための勉強法ではなく、高校生などの大学受験向けの本です。

私の場合は看護学校受験の時に知りました。難しくて解けない時は中学生のからスタートする。ちょっと一見矛盾してそうですが、そういうのが大事みたいです。

私がこの本を知った時は最後の学校の2日くらい前だったので実行できなかったんですが、本だけは買ったんですよね。

ただ、ここに書いてある本ではないかもしれません。

リストを書き出して、本を探してみたいと思います。

受験生にとってはいい本なので、息抜きに読んでみて下さい。

松原さんのブログです。『大学受験ストラテジー』

http://future-strategy.biz/

インターネットロジック

http://www.netaruze.com/

早慶合格実践会

http://www.miraken.com/profile/

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石井力重様へ

お返事が遅くなりすみません。

私のブログを読んでコメントを書いていただきありがとうございます。

あの中に書いてあったカードのやり方試してみました。

もしかすると本とは違っていたかもしれませんが、マインドマップを書く前のいいきっかけとなりました。

お返事は後日改めてメールの方にさせてもらいます。

ありがとうございました。

by トトメス

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高島徹治著『40歳からの人生を変える1日10分速読勉強法』

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講談社 2003年 1300円

高島さんの本を読むのは2冊目です。

速読勉強法を期待して読んでみたのですが、ピンと来ないことばかりでした。

正直言って面白くないです。

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2010年6月20日 (日)

サンクチュアリ・パブリッシング『 図解ミスが少ない人は必ずやっている書類・手帳・ノートの整理術 』

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サンクチュアリ出版 2010年 1300円

重版で3版まで既に来ています。

本を読むというよりは図を追いかけるというのがこの本だと思います。

こういう感じの本でも読む感じのもあったりしますが、読んでるという感じではありませんでしたね。

ビジネスマンなどは色々参考にするといいかなと思います。

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2010年6月17日 (木)

石井力重著『 アイデア・スイッチ』

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日本実業出版社 2009年 1300円

石井さんの初めての本です。マインドマップとは違うアイデアの出し方が書かれています。

私も1つためしてみようかなというものがあります。

実行結果は後日になります。

他のアイデアもやってみたいと思う人は読んでみるといいかなと思いますが、興味が無い人にはおすすめできない本でもあります。

興味が無い人にははっきり言ってつまらないこの上ないですからね。

最近、変なコメントやトラックバックが付いていますが、見つけ次第削除します。

私のところはアダルトサイトのブログではありません。

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2010年6月15日 (火)

江川晴著『ユートピア老人病棟』

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小学館 2009年 552円

2003年に発売された『痴呆病棟』に加筆・修正を行ったものと書かれているのですが、この『痴呆病棟』を読んでないのでよくわかりません。ということで私にとっては新鮮な話なんです。

ストーリーは79歳の元眼科医、湯浅マキさんが痴呆症状が出てきて病院に入ってそこをめぐる色々な人の話です。

痴呆が進んで癌でおなかが膨らんでいるにもかかわらず妊娠したと思ってた人や幼児教育に携わり一生独身だったにもかかわらず、子供が居ると思い込んでいるおばあさんなどが出てきます。

それがユーモアというふうに表現されています。暖かくもありながらもリアルに書かれているところが江川さんらしいかなと思います。

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2010年6月13日 (日)

中島孝志著『仕事が嫌になったら読む本』

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2010年 マガジンハウス 1300円

一回取り寄せをしてたものの10日間の取り置きの間に行かずに戻ってしまった本です。

再度頼んだらまた来ました。こんなに早かったとは・・・。

この話はタイトルの通り「仕事が嫌になったらこんなことをするといい」という本です。

好きになると疲れない、不可能を可能にするにはどうしたらいいかが書かれています。

今の私は読んでもあまり意味が無いかもしれませんが、本気で悩んでる人が居たらいいきっかけになってくれるかなと思います。

中島さんのブログです。

http://www.keymannet.co.jp/c15

まだ読んでない本が結構あるようなのでまたリクエストしてみようと思います。

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岸部四郎著『後ろ向き』

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幻冬舎 2005年 1300円

岸部四郎。名前は知ってるけど、どんなキャラだったけって言われても思い出せないっていう人が多いと思います。私もこの本を読むまではそんな一人でした。実は主張主義をしないのがウリだったんだそうです。だから印象に残らなかったのです。確かにそんな芸能人って居ないですよね?

98年に自己破産をしているのですが、それが高利貸しから借りた300万円が膨らんで20億になってしまったということが原因なんだそうです。最初の奥さんとの離婚でお金を取られてしまったというのもあったけど、芸能人特有の浪費ぐせが抜けなかったというのも大きな要因だったようです。

その後脳出血をやっているのですが、奇跡的にも視野狭窄以外は大丈夫だったということも書かれています。この本には書かれていないのですが、再婚した奥さんとは2007年に死別しているのだそうです。43歳という若さだったので、もしかしてこの借金とは関係があった可能性はあるかなと思います。これが2006年に書かれた本なので書いてないんですね。

身長が187センチもあったというのもびっくりでした。

ですます調とである調が混ざっているのが気になりますが、岸部四郎を知りたい人は読んでみるといいかなと思います。

ブログ「四郎マンション」です。ブログ上では自分の主張をしっかり書いてますよ。

http://kishibe.blog.smatch.jp/

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2010年6月11日 (金)

清水みよこ著『半熟ナ-ス、病棟を行く』

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講談社 2005年 1400円

昨日コメントをアップしたのよりかは現場の状況がわかりやすくいいなと思いました。

難しい医療用語も下にコメントが付いているので看護学校にこれから行きたい人でも読めるようになってます。

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2010年6月10日 (木)

鎌田實著『ちょい太でだいじょうぶ』

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集英社 2006年 1600円

今話題のメタボリックシンドロームなどに触れている本です。現在読売新聞に月1回連載をしています。

去年には単行本も発売になっています。

ちょい太ではいいといっていますが、太すぎは駄目なので要注意です。

医者らしく色々なアドバイスが書かれているので参考にするといいと思います。

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2010年6月 9日 (水)

桜木もえ著『毎日がナース日和』

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2001年 大和書房 1300円

ナース関連の本を読んでみたくて借りてみました。

ナースの症例があるのはいいのですが、ストーリー性が無く短い話が多いので何を言いたいのかがつかみにくいですね。

やっぱり江川晴さんの作品の方が好きみたいです。

2005年以降は本を出版してないようなので今はナースを辞めてしまったのでしょうか?

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2010年6月 8日 (火)

七田眞著『七田式「魂の教育」』

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講談社 2009年 1200円 

子育て、教育方法が書かれた本です。

これから子育てする方、現在子育て中の方や教員の方が読んでも楽しめる本だと思います。

気になることが多いのでメモをしておくと役立てられると思いますよ。

http://www.shichida.co.jp/

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2010年6月 5日 (土)

斎藤一人著『微差力』

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サンマーク出版 2009年 1500円

最初の70ページは自分のこと絡みが書いてあります。その後にタイトルに関連することが書いてあるのですが、期待以上は難しくないし、微差は大差になるとも書いてあります。

例として焼き鳥屋さんのことが書かれているのですが、わかりやすくていいですね。

私も追及したいですね。

http://saitouhitori.jp/index.html

http://www.hitorisangayatteru.com/card.php

http://www.hitorisangayatteru.com/

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野口吉昭著『コンサルタントの勉強法』

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PHP研究所 2010年 1000円

2010年発売の本って初めてかもしれません。

勉強法の本を数々読んできた私ですが、それと同じだと思うと失敗しますね。

最初から半分くらいは一般人の勉強法でできる人とできない人の違いとか書かれています。後の方は本などの情報どどうやって集めるかなので勉強法っていえるのかなと思います。

野口吉昭さんのHPです。

http://www.hri-japan.co.jp/

最近、アダルト関係のコメントがやたらと消してもまた書かれます。

その書かれるものは毎回決まったタイトルなんですが、それって結構前に書いたものなのに未だに書かれるのです。何故なんですかね?

この前、暫くほったらかしにしてたブログを久しぶりに見たらアダルト系のコメントがあったんで慌てて消しましたが。

どっから情報が出るんだろう?

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2010年6月 3日 (木)

浜口直太著『マンガで早わかり!仕事が速い人のすごい習慣&仕事術 』

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PHP研究所 2009年 952円

ハードカバーで出ていた本の漫画が入ったバージョンだと思います。

右側が文章、左側が漫画になっています。

こういう類の本では珍しい構成となっています。

ビジネス書が苦手でも漫画なら読みながらイメージっていうのもいいかなと思います。

値段も安いしね。

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2010年6月 2日 (水)

陰日向に咲く

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2006年に劇団ひとりさんが書いた本で話題になったものです。映画は2008年なんですね。去年かと思ってたけど。

DVD借りようかと思っていたのですが、たまたま先週の金曜日にテレビでやっていたので録画して観ました。DVD-Rは何回も使えるので便利です。

どうでもいい話はさておき、あらすじは普段は陽の当たらない6人の落ちこぼれの話を書いています。自叙伝ではないんですよね。

ホームレスなどがありますが、ストーリーが本を読んでいないとわかりにくいかなと思います。

面白いかと言われれば?がつきますね。

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2010年6月 1日 (火)

松宮義仁著『A6ノートで思考を地図化しなさい』

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徳間書店 2008年 1400円

現在4冊発売になっていますが、一番最初に発売になったものです。

A6ノートは実は昔使っていました。

今もメモ帳は持ち歩いているのですが、リング式のもう少し小さいのですね。(B7くらい?)

思考の地図化と書いてあるので地図かと思いきや、マインドマップをA6のノートでやる方法が書いてあります。

内容としてはちょっと薄いですね。A6でマインドマップってすぐにいっぱいになっちゃんじゃないかなと思うのは私だけなんですかね?

http://ameblo.jp/p-brand/

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