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2010年8月

2010年8月31日 (火)

SUPERSTEP くもんの中学英文法

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くもん出版 1996年 1200円

松原一樹著『9割受かる勉強法』の英語のレベル1で紹介されている本です。「高校の勉強も中学の英語がベースとなっておりそれができていない人が多い」ということが本の中に書かれています。社会人が英語を勉強しなおす本としても薦められていた本だったと思います。私自身最初は中学レベルなんて簡単だと思っていたのですが大間違いで全然わかっていなかったんだということを今更思い知らされています。結果はまだわかりませんが、これなら無理なく出来そうということで少しずつやっています。

町田の久美堂本店では『9割受かる勉強法』で紹介されている本の一部がコーナーとなっています。この本は無かったと思いますが別の英語の本などが置いてあったりします。置いてあるのは一部の教科なので本を見て探してみるのもいいかなと思います。
※久美堂本店は町田駅東口を出て1分くらいのところにあります。文具もハイテックCが3割引きだったりします。(ちょっと余談)
小田急の方はコーナーは無かったと思います。

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PHP研究所『人体』

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PHP研究所 2004年 1200円

人体について書かれており、左側が文章で右側が図です。生理学に縛られていないので人体を学びたい人も含めいいのではないかと思います。専門的なことは少ないですがおおまかなことをつかむにはいいかなと思います。

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佳川奈未著『願いがかなう100の方法』

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三笠書房 2007年 1300円

文章が間違っていたので訂正しました。
今もう1つのと入れ替えたのでこれが正しいです。
前々から読んでみたいなと思っていたのですが、やっと読めました。本の内容は開運はどうすればいいのかとかが書かれています。たまにはリッチな気分になれるように高いものを買ったりすることも勧めています。ただし、お金があればの話ということも注意書きとして書かれています。後はお金の使い方や金運グッズを入れておくといいということも書いてあります。私の財布はキタムラでこういうグッズが何か入っていたのですが、いいことあったかなと思います。心がすさんでいる時に読むとすっきりするかなと思います。

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佳川奈未著『すべては目覚めた人からうまくいく』

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講談社 2009年 1200円

実は文章を間違って書いていました。あれは、佳川さんの別の本です。今から訂正するのでこれが正しいです。
前回私が読んだ本はお金の話がメインでしたが今回はタイトルのとおり「ツキ」です。一見可愛い本なんで美容関連の本かなと思われた人も多かったかなと思いますがれっきとしたビジネス本です。具体的な目標を設定するといいとは書かれていますが、実際にやった人の事例があるともっと良かったと思います。

公式HPです。
http://miracle-happy.com/

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吉田邦久著『好きになる生物学』

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講談社 2001年 2000円

前に読んだ本は生物学というタイトルながら生理学的要素が強かったのですが、今回のは本当に生物学の話というべき感じかなと思います。後ろは種の起源のような感じです。高校の生物の延長というべき感じなんですが、ちょっと難しい感じもしました。

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2010年8月28日 (土)

江川晴著『娘たちの戦争』

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春秋社 1985年 1100円

看護関係の仕事を目指す・またはなっている人には是非読んでもらいたい本です。
私が最初に読んだのは中学生の時なので、改めて読み返すのは15年ぶりくらいになります。戦争中に看護学生となった主人公の風見咲江と一緒に看護学生となった人たちの物語です。おそらく江川さんの自伝的小説だと思われます。寮生活をしながらも看護学生として実習をするのですが、はっきり言って学生というよりは普通の看護師並みの仕事をさせれらているという印象を受けます。また、物資が少なかったりしたために色々不便だったということも書かれています。医者の卵が戦場に行って戦死したりしてるところが第二次世界大戦特有ともいうべきかなと思います。
戦争が終わって65年になりますが、その灯を消さないためにも是非語り継いでもらいたい本だと思います。

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2010年8月27日 (金)

中村和志著『よくわかる筋肉・関節の動きとしくみ』

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秀和システム 2010年 1500円

作者の職業は理学療法士です。
生理学を習った人でもちょっと難しいかもしれません。勉強したことが無い人は難しいのでおすすめしません。理学療法目指す人ならいいと思います。

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2010年8月26日 (木)

村井瑞枝著『 図で考えるとすべてまとまる 』

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クロスメディア・パブリッシング 2009年 1280円

松原一樹さんが出演しているDVD『9割受かる勉強法』の中で紹介されています。因みに本の中では、渡辺パコさんの『はじめてのロジカルシンキング』でした。
読んでみて感じることは、この本の方が簡単に出来そうなのでやってみようかなと思えるということです。これが一番大事なのかなと思います。

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2010年8月25日 (水)

松原一樹 『9割受かる勉強法』

映画ではないのですが、TSUTAYAで借りれます。私は本を読んでから借りたのですごくわかりやすかったです。画像を探したのですが見つからなかったので文章だけにします。本では大学受験のことがメインでしたが、このDVDでは社会人の人も対象になっています。TOEICのおすすめ本なども紹介しているので是非一度興味のある人は見てみて下さい。

松原さんのブログです
http://future-strategy.biz/

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田中越郎著『好きになる生理学』

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講談社 2003年 2000円

以前ミニノートについてコメントを書いたと思いますが、本体の方も気になり読んでみました。最初の方は知っているので読みやすかったですが、最後の方は知らない内容だったので内容が理解できなかったです。ただ、もしかすると後々になって理解できる日が来るかもしれません。勉強している人はミニノートも含めて一度読んでみるといいかなと思います。

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岡野雅行著『俺の感性が羅針盤だ』

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こう書房 2010年 1400円

岡野さんの最新の著書です。
今回は橋本裕之さんが岡野さんのことを紹介しながら岡野さんにインタビューをしたものを載せています。岡野さんは画期的なものを発明していますが、基盤になっているものはアナログの技術であると語っています。一見古そうな技術でも使い方によっては新しいものになるということです。
学歴が無いと嘆いている人は読んでみるとすっきりすると思います。

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2010年8月22日 (日)

久和ひとみ著『絶筆』

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小学館 2001年 1300円

2001年3月に子宮がんと闘病をし、最後は肝炎で亡くなった久和ひとみさんの闘病記が日記とともに載っています。安藤優子さん、小谷真生子さんのようなキャスターとして活躍していましたが、私は若かったのかどんなキャスターだったのかがよくわかりません。日記が多いのと癌のことについてあまり書かれていなかったのが残念です。

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2010年8月21日 (土)

鈴木恵子著『図解入門よくわかる高校生物の基本と仕組み』

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秀和システム 2005年 1400円

高校の生物と書かれているのですが、最後の方は生理学で学びそうなことが書かれているような気がします。履修してないので何とも言えませんがこんなに高校の生物って色々な事を学ぶのかなと思いました。

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真夏のオリオン

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私はこの前テレビでやっていたもので観ましたが、TSUTAYAでは準新作で置いてあります。

太平洋戦争末期の日本空軍の話で日本側がメインですが、アメリカ側からも描かれています。酸素も尽きかけ、大砲もあと1個という絶対絶命の状況になりますが、結局戦争で日本が負けたことにより終結します。このタイトルの意味は亡くなった兵士の恋人が描いた楽譜のタイトルなんですが、曲が無いのが残念です。

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2010年8月19日 (木)

池谷聡著『職場を悩ますゆとり社員の処方せん』

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朝日新聞出版社 2008年 1400円

ゆとり教育世代の社員にどうやって対応していけばいいのかという対処法が書かれています。私は30代なのでゆとり教育世代ではないんですね。
電話を取らない、自分を高めることには熱心だけど、雑用をしたがらないということなどが書かれています。交通費精算を派遣の人にやらせてたというものもあったのですが、これはびっくりでしたね。これくらい自分でやれよって言いたくなります。電話は私も最初は上手く取れなくて悩んだこともあったけど、あれも数をこなせばという感じなんですよね。ただ、名前が聞き取りづらい会社もあって困ったこともありましたね。

池谷さんが勤める「ウィルシード」のブログです。
http://www.willseed.co.jp/company/new-recruit/2008/02/post_44.html

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2010年8月18日 (水)

ナショナル・トレジャー

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ニコラス・ケイジが出たことで話題になった映画みたいです。ストーリーあるサイトで見ても分からなかったです。

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東京アカデミー編『新課程対応看護・医療学校受験国語 新訂版』

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七賢出版 2005年 1800円

東京アカデミーで出している看護学校用の問題集です。解説があってわかりやすいです。入門書としてはいいかなと思います。

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出口汪著『出口式中学漢字トライアングル 〈基本編1400〉 』

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水王社 2003年 750円

松原一樹著『9割受かる勉強法』で紹介されている本です。
現在看護師学校を目指して勉強をしている私ですが、すっかり国語も忘れているのでここからスタートしています。効果が出るかはまだわかりません。

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映画『恋空』

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先週土曜日にテレビ放映され見ました。主人公の美嘉とヒロの淡い恋の物語です。
美嘉はその後別の男性と付き合っていましたが、ヒロが不治の病とわかり、美嘉は今付き合っている男性の言葉を振り切ってヒロの元に行きますが、ヒロは亡くなってしまいます。
その後の美嘉の姿が描かれていないのでどうなったかはわかりません。

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2010年8月13日 (金)

長谷川裕美著『フライトナース』

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メディアファクトリー 2008年 952円

静岡の病院にフライトナースとして勤務する長谷川裕美さんの実話に基づく話です。
最初は普通の病棟ナースとして勤務していたのですが、選ばれてなったそうです。
フジテレビのドラマ「コードブルー」で見るほど華やかなものではなく、大変なものだそうです。ナースを目指す人は読んでみるといいかなと思います。
最初は3カ月で辞めようと思ったこともあったそうですが、後3カ月続けようといってやっているうちに10年近く経ったという感じみたいです。

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2010年8月11日 (水)

HACHI 約束の犬

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日本では有名な映画「ハチ公物語」のハリウッド版です。
リチャード・ギア主演で話題となりました。日本版のハチ公物語では東大の教授だったのですが、ハリウッド版では大学の教授でもピアニストです。若干設定が変わっています。
ただ、おおもとの話は変わっていません。

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2010年8月10日 (火)

田中越郎著『好きになる生理学ミニノート』

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講談社 2008年 1500円

好きになる生理学ノートを読んでから読むといいみたいですが、図書館で置いてあったのがこっちだったので借りてみました。
内容は生理学をやったことがある人であればまとめになるかなと思います
この前紹介した本と合わせて読んでみるといいかなと思います。

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2010年8月 9日 (月)

キミの初恋をキミに捧ぐ

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心臓病を持ち長生きが出来ない少年と父を医者に持つ少女の初恋の物語です。
高校受験の時に少年の方が希望した学校に少女が入ってきていろいろな物語を展開します。重い心臓病で死ぬ間際に思い出作りとして遊園地などのデートに出かけるところが切ないです。

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岡野雅行著『カネは後からついてくる!』

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青春出版社 2008年 1280円

岡野さんがしゃべったことをテープか何かに録音して書き起こしている感じの為非常に言葉が悪い感じがしました。元々言葉が悪いのですが、この本に関しては特にその部分が気になりました。どういう人にお金がついてくるかなどが書かれています。優等生より変わり者がいいということですが、私って変わり者なのでこういう人になれるんですかね?

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岡田隆夫著『基礎からわかる生理学』

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ナツメ社 2008年 1800円

生理学が苦手な人や初めて勉強する人には非常にわかりやすくおすすめの本だと思います。私自身今読んで「なるほどな」と思うことがあります。もっと早く読んでおけばよかったかなとも思ったりしました。

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斉藤里恵著『筆談ホステス』

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光文社 2009年 1300円

TBS系の番組「金曜日のスマたちへ」で取り上げられたことにより話題になった銀座のホステス斉藤里恵さんの初めての本です。生い立ちから銀座で聴覚障害で筆談するホステスとして有名になるまでを描いたものです。ホステスの世界の厳しさも書かれています。また、どういうお客さんにはこういうふうに接するという方法も書かれています。接し方についてはいろいろ参考にできるところもあるので営業職など他の職種の人も読んでみると参考になります。また、文章の中で斉藤さんの書いた文字が出てくる部分もあります。
もし斉藤さんが使っているモンブランとカルティエの万年筆の型番知っている人が居たら教えて下さい。形見と書かれていたのでかなり高いものだと思います。

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2010年8月 7日 (土)

日野原重明著『新生きかた上手』

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ユーリーグ 2005年 1200円

生きかた上手の続編です。今までの人生論を語りかける形で書かれている本です。私には難しいところもあったのですが、一番印象に残ったのがこの文章です。
「私たちは人生の途上で思わぬ試練に出合い、苦しみます~省略~もうだめだと挫けそうになる試練に出会うたびに、私の眼にはボクシングのリングが浮かびます。いまはまだ私はノックアウトされたわけじゃない。ラウンド途中にノックダウンしただけだ、と自分に言い聞かせるのです。私には再起のチャンスがあるのです。そして、倒れては立ち上がるたびに、私は精神的に強くなり、痛みを知ってやさしくなり、こうして立ちあがれるラウンドが残されていることに感謝さえできるようになるのです」
これから看護師になろうと頑張っている私にとってはこの文章は今後非常に大きな意味を持ってくると思います。何かあったらこの文章を思い出したいと思います。

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南極料理人

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昨年門脇知子さんの番組で大々的に取り上げられていたので気になりDVDをレンタルしました。この前の半額や100円の時は全然無かったのですが、やっとありました。

舞台は南極大陸で調査の為に来ている隊員に料理を作って出すという役割をしているのが主人公の西村です。時には喧嘩もあったりしますがある隊員からのリクエストでラーメンを麺から作るシーンがあります。何気なく食べているものも南極に行くと貴重なものなんだなと感じました。
面白いというストーリーではありませんが、ほのぼの感は伝わってきます。

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2010年8月 6日 (金)

西村克己著『「仕事が速い!」人の時間の使い方』

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あさ出版 2005年 1300円

仕事をどうやって効率的にやるかが書かれたものです。結構イラストが多いのでさっさと読めると思います。

どうやったらムダをなくして効率よくできるかは本を読んでみて下さい。

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門田隆将著『甲子園ヘの遺言』

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講談社 2005年 1700円

以前NHKで高橋克実さん主演でやったドラマの原作だと思にわれます。
実は以前予約していたにもかかわらず忘れてしまい借りたいなと思っていたのですが、偶然家のおとんが持っていて「読みたい」と頼んで貸してもらっています。

話は伝説の打撃コーチで最後は教壇に立つものの60歳でガンの為他界した高畠導宏さんの話です。
岡山南高校卒業後実業団に入るもののすぐに廃部し、中央大学に進学し、その後巨人から指名があったものの南海に入団します。その後肩の脱臼や手首を痛め5年で引退をしますが、名打撃コーチとして6球団近く渡り歩き、それぞれの球団で選手に慕われるコーチとなります。名選手となった人たちの中には私たちも知っている選手も居ます。監督だとロッテの現監督の西村さんもそうです。
今では当たり前となったけど当時は珍しかったデータ野球を取り入れたの高畠さんです。その後は通信教育で高校教師の免許を取り、福岡の私立高校に立つもののガンの為他界してしまいます。
監督や選手が華やかで取り上げられることが多いですが、こういう名コーチも居るんだなと思いました。

ガン闘病の話が少ないのが残念ですが、コーチ時代のやりかたなどはこと細かく書かれているので野球などスポーツの指導者にはいい本だと思います。あまり興味の無い人が読んでもつまらないかもしれまません。

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2010年8月 5日 (木)

林雄介著『この通りにすれば受験にうかる!』

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たちばな出版 2003年 1200円

受験関連の本で図書館の棚にあり興味を持ったので借りてみました。
以前このブログで紹介した松原一樹著『9割受かる勉強法』とあわせて読んでみるといいかなと思います。
少し古い本ですが、こんなやりかたをすると良いんだという部分は参考になるかなと思います。私も参考にして頑張ってみようと思います。
高校・大学受験と公務員試験について書かれているのでそれに該当する人は読んでみて下さい。
おすすめの本もリストになっているので参考にしてみるといいかなと思います。

http://blog.auone.jp/hayashi22/

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飯島夏樹著『神様がくれた涙』

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新潮社 2005年 1200円

飯島夏樹さんの最後の本です。作者は肝臓ガンの為亡くなっているので本当に最後です。

闘病記と思って読むと違います。私もよくわかっていないのですが、物語として書いたものみたいですね。
元サーファーの医師とサッカーで将来有望の若者が出てくる物語です。医師の方は胃がんは摘出できたものの直腸がんが原因で亡くなり、若者の方はガンではありませんでした。
いまいちよくわかりづらい設定です。

2009年には文庫本で出ています。

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2010年8月 4日 (水)

鈴木洋通著『よくわかる最新からだの基本としくみ』

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秀和システム 2008年 1400円

生理学や解剖学などを学んだ人が読むと専門用語を含めてわかりやすい本だと思います。素人でも絵があるのでそれと見比べれば難しい用語を飛ばしても読める本だと思います。専門的な本ではありませんが入門書として読んでおくと知識が身に付くかなと思います。

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渡邉美樹著『幸せの哲学「存在」対「効果』

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日本文芸社 2010年 1600円

渡邉さんの本で共著を除いて最新刊になる本です。
カンボジアの子供のことや通じて得たことを自分の思いとともにまとめています。
また、なぜ社会貢献を一生懸命するのかも書かれています。

実はDVDも付いていて観たのですが、そっちと一緒に観るとよりいっそう分かりやすいかなと思います。

日本がいかに幸せかということも思い出させてくれる本です。

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