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2010年11月

2010年11月30日 (火)

沖田一希著『沖田の数学I・Aをはじめからていねいに 方程式と不等式2次関数編』

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ナガセ/東進ブックス 2007年 1100円

数学が苦手、忘れてしまったという人におすすめの本です。この本も含めて数学I・Aだけで3冊あります。解説が詳しく分かりやすいので先ほどの本で流れをつかみ、この本でもう少し基礎を身に着けていくというやり方で進めています。

残りの2冊はスタートしたら紹介します。

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齋藤和夫著『数学のスーパー基礎』

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文英社 2006年 950円

画像が見つからなかったので、私のデジカメで撮影しました。看護・医療・福祉系受験用の数学の本です。流れをつかむという意味ではいいのですが、記憶の定着にはちょっと難しそうなのでもう一冊紹介する本と一緒にやっています。

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尾崎哲夫著『はじめての憲法総論・人権』

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自由国民社 2001年 1048円

ある看護学校で憲法関連が出るので借りた本です。実はその中から出たのですが、1個書けなくてショックを受けている私です。赤字や赤で囲ってあるところが重要というのが分かりやすく、また本の内容も法律の本にありがちなまだるっこしさがないです。初学者にはいいと思います。

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島田尚幸著『やりなおし高校の生物』

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ナツメ社 2005年 1480円

最近の参考書でこのような感じのものは売られているので珍しくないかなと思います。私にとっては楽しく復習できるという感じでもなかったので生物はやめることにしました。数学の方が気楽なもんで。

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小山龍介著『整理HACKS!』

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東洋経済新報社 2009年 1500円

比較的最近に出版された本であるため、スキャナーやiphoneなどを使った整理法が紹介されています。特に情報関連が多いかなと思います。全てを参考にするのは難しいと思うので一部だけでも参考にしてみるといいかなと思います。

小山さん関連のHP、ブログです

http://www.business-plugin.co.jp/
http://www.seojapan.com/blog/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%A7%E5%A4%A7%E6%B4%BB%E8%BA%8D%E3%81%99%E3%82%8B11%E3%81%AEwordpress%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3

http://www.ideahacks.jp/

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2010年11月29日 (月)

中島孝志著『「身近なバカ」との頭のいいつきあい方』

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秀和システム 2005年 1200円

本の最初に書かれている通り、この本で定義するのは「大学を出ていない、偏差値が低い大学を出ている、IQが低い」というのではなく、色々なパターン別にどうやって付き合っていったらいいかいいかというのを書いた本です。確かにどこにでもいそうなパターンが書かれているので参考になる部分はあるかなと思います。

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野口吉昭著『チームリーダーに必要なたった1つの力』

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かんき出版 2010年 1400円

夢を持つことの大切さを説いている本です。夢を持つためのマップを図解付きで紹介しています。具体例がちょっとわかりにくいのが残念です。

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2010年11月21日 (日)

ガリレオ脳研

最近、実験ものばかりで、ねづっちなどのなぞかけが出てきません。私はなぞかけが楽しみで見ていたのに、最近出てこなくてつまんないです。なぜねづっちが出てこないんですかね?やっぱりガリレオ脳研にはねづっちが必要です。そう思っているのは私だけですかね?皆さんの意見を聞きたいです。

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学びって楽しいぞ

昨日、フジテレビでやっていたものです。改めて学びということについて考えさせられた番組です。「私も頑張らなきゃ」と思わせてくれた番組です。

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鈴木拓著『偏差値30からの英語やり直し学習法』

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中経出版 2008年 1300円

偏差値30から東京工業大学や早稲田大学に合格し、TOEIC990点を獲得した鈴木拓さんの体験をもとに英語がどうやってできるようになったかを書いています。私も英語が苦手なので、文法を一生懸命やってみようと思います。

今回から、このココログもツイッターリンクの仲間入りをしました。私は複数のブログを持っているので、面倒な人はtotomesu5で検索してみて下さい。モノコラム2は入って今戦はそれ以外でリンクしているものは出てくると思います。エキサイトは手動なんで忘れたらごめんなさい。

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2010年11月19日 (金)

林尚弘著『予備校に行っている人は読まないでください』

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ミヤオパブリッシング 2009年 1300円

今は塾を経営している林さんが予備校に通った経験を基に書かれています。私自身にとってもいいきっかけとなりそうな本だと思います。

ブログです
http://blog.livedoor.jp/takeda002/

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2010年11月16日 (火)

吉田たかよし著『脳に効く!絶対合格できる勉強法』

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講談社 2009年 1200円

医学博士であり様々な経歴を持つ吉田たかよしさんが医学的見地から見た方法で説明しています。私は図表を飛ばしながら読んでしまったのですが、しっかり読めば役に立つこともあるのかなと思います。

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石川拓治著『奇跡のリンゴ』

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幻冬舎 2008年 1300円

農薬を使わないリンゴを栽培していることで有名な青森県の農家、木村秋則さんの物語を生い立ちからリンゴをどうやって作ったかまで書かれています。現在では高級料亭などからリンゴが引っ張りだこの木村さんですが、9年間リンゴが出来なかった時期があり、家族を苦労させたというエピソードも描かれています。木村さんのリンゴ畑の特徴は、微生物が多いフカフカの土壌で、根がしっかり張っているのだそうです。一度どんなリンゴか食べてみたいですね。今は色々本が出ているようです。

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2010年11月13日 (土)

高野泰衡著『図解でわかる憲法』

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日本実業出版社 2008年 1500円

急遽学科試験で日本国憲法を勉強する必要があり、読んだ本です。伊藤真さんが監修をしています。内容は分かりにくいのを図を使ったりして分かりやすく説明しようとしている努力の跡が伺えます。こういう関係の本を読んだことがないので読んでみると良いか悪いかが分かると思います。

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バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

Go

先週、日本シリーズの関係で3時間近く延びてしまったのですが、やった映画です。2007年の映画です。主人公の財務官僚の広川路のところに17年後の広末涼子さん扮する娘が洗濯機のようなタイムマシンで来てバブルを経験するという物語です。今では有りえないようなディスコやパーティーなどに行きながら母親を捜すというものです。ちょっと変な話ではありますが、見ていて「こんな世界も私は体験したかった」と思いました。

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山本憲明著『朝1時間勉強法』

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中経出版 2010年 1300円

かなり前に読んだにもかかわらず更新していませんでした。結構役に立つ部分もあると思うので、興味のある人は読んでみて下さい。2週間以上前に読んだので内容を覚えていなくてすいません。

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乙武洋匡著『五体不満足』

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講談社 1998年 1600円

かなり前に本を読んだにもかかわらず更新が遅れていた本です。発売当時話題になった本です。私は10年以上経ってから読むことになりましたが、当時はブームになったのかなと思います。手も足も無い乙武さんですが、障害と捉えずそれを前向きに考えて行動をしているところが素晴らしいところだと思います。学生時代にそれほど大きないじめも無かったのが幸いだったのかなと思います。

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佐々木かをり著『ミリオネーゼの手帳術』

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ディスカヴァー・トゥエンティワン 2003年 1300円

佐々木かをりさんが手帳を最大限に使う方法を紹介しています。ちょっとした工夫で使えるテクニックが載っていたりするので参考にするといいかなと思います。

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2010年11月12日 (金)

99年の愛

映画のコメントは書くことはありますが、ドラマはあまり書いていなかった私です。
でも今回は印象に残ったドラマなので、書かせてもらいます。
脚本が橋田壽賀子さんだったということとぴったんこカンカンなどで番組が紹介されており気になった人も多かったと思います。

内容は、20世紀初頭のアメリカに父が移民として行ったことから始まり、最後は現代になります。戦争により引き裂かれたシーンが非常に印象的でした。戦争ものでありながらもその時期を外したのは、5夜でやるためだったのかもしれません。内容としてはかなり深いもので、戦争を経験した者が伝えたいメッセージを描いているものだと思います。
それにしても長かったです。イモトアヤコさんの田舎っぺの格好似合っていました。最初、草なぎ剛さんが2役やっていたので時代背景がおかしいと思ったのですが、ストーリーが進んでやっとわかりました。最初の草なぎさんが中井貴一さんになり、イモトさんが泉ピン子さんになるんですが、ちょっとわかりにくかったですね。もし観ていない人がいたらいずれDVDになると思うので観ることをおすすめします。

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本はインターネットと本屋どっちで買う?

ブログネタに出ていたのでコメントします。

私はもちろん「本屋で買う」です。何故かと言うと、本はやっぱり見てから買うものだと思うからです。家の地元は中規模の本屋さんはあるので、そこでチェックしています。

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2010年11月 6日 (土)

長谷川和廣著『5%の人を動かせば仕事はうまくいく 』

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すばる舎 2007年 1400円

最近『社長のノート2』という本を読んで面白かったので興味を持ち、読んでみました。再生請負人として知られる長谷川さんがどうやってダメな会社の社員にやる気を出させ、会社を再生させたかが実体験を基に書かれています。特に、上司になった人にはとても参考になる本なので是非読んでもらいたいものです。タイトルにある『5%の人を動かせば仕事はうまくいく 』というのは、5%のやる気のある社員がやる気の無い社員に火をつければ会社も良くなるという意味です。後は営業マンの人にも参考になることが書かれているのでおすすめします。

トラックバックに斎藤一人さんの関係のが付きました。こういうのは結構アダルトサイト関連が多くうんざりしていたのですが、久々に凄いのが付いてびっくりしました。私のブログも少しずつ認知度が上がってきたのかなと思います。メインブログ「スカラベルージュ」の方はツイッターリンクをかけてから、少しアクセス数が上がったのですが、あくまでそれは記事を書いた日なので怠けているとあっという間にアクセス数は落ちてしまいます。これからも皆さんに読んでもらえるようなブログを書いていこうと思います。

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2010年11月 4日 (木)

シリコンスチーマーの本

実は、巷で流行りそうな予感がする本です。
いつもだと本なのでここに書くのですが、昨日スカラベルージュの方に書いたのでそっちに写真をアップしました。興味のある人は見てみて下さい。

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箱田忠昭著『傷つけず傷つけられない距離感の法則』

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マガジンハウス 2010年 1300円

特に営業などの対人関係の仕事をするのにおすすめの本です。新人の教科書にするのもいいですが、ある程度経った人が自分を見直すという意味で読むのもいいのかなと思います。

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2010年11月 2日 (火)

ハリー・ポッターと賢者の石

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ハリーポッターの初期の作品です。おそらく話から言って1作目ではないかと思われます。以前字幕のを見たのですが、全然分からなかったようなきがします。今回はテレビでやっていたので日本語吹き替えになっていたのでそういう話だったのかと今更分かりました。
魔法使いの学校に入ったハリーポッターが賢者の石を狙う悪魔と戦うシーンはクライマックスです。ハリーポッターが倒したことにより、グリフィン組が1位となるんですが、もし負けていたらびりだったということが物語りらしいところだなと思いました。

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風が強く吹いている

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寛政大学が箱根駅伝を目指し、実際に出場する物語です。9区で区間新記録をたたき出すものの、10区でアクシデントがあり本来なら棄権してもおかしくない状況で走りきるという物語です。私は時間が無かったので早見をしたのですが、それでも話が分かる内容でした。

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板野博行/宮下善紀著『板野博行著『ゴロで覚える日本文学史ゴロ文学シェ-ッ!』』

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アルス工房/星雲社 2008年 897円

文学史に関してかなり詳しく書かれているものです。問題も沢山付いており、文学史を確実にものにしたい人は是非やっておくことをおすすめします。

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板野博行著『ゴロゴ板野の現代文解法565パタ-ン演習編 』

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アルス工房/星雲社 2009年 950円

表向きには書かれていませんが、問題は難関私立大のもののようです。私は解いてみたのですが、全然出来ていませんでした。行く学校にもよるのですが、難関私立大でない人はもう少し簡単なのを数こなした方がいいのかなと思います。

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板野博行著『ゴロゴ板野の現代文解法565パタ-ン集』

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アルス工房/星雲社 2009年 780円

現代文を初めてやる人や苦手な人におすすめの本です。問題を記号化して考えるというものなんですが、以前書いたものの発展形なんです。最初にやるべき本かなと思います。私ももっと早く出会えていたら良かったなと思える本です。私の結果はどうなるかわかりませんが、出たら教えますね。

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スカラベルージュ3 1周年!

書くのを忘れてしまったのですが、先月で1周年を迎えました。
最初は「スカラベルージュ」に書いていた読書のコメントを独立させるという形でスタートしました。映画はたまに書くのですが、CDのレビューは書けていません。今はFMの録音を聴くので精一杯なんで暫くは無いと思います。
本に関しては200冊くらい書いていたようです。今振り返ると結構読んだなと思います。先ほど1週間ぶりくらいで本のコメントを更新しました。
今後も読んだら更新していきますので宜しくお願いします。

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ラジオはFM派です

ブログネタでちょうど出ていたので書きます。

私が好きな番組はbayfmの「Radio Surprise」、「Inter-Xpress」、fm yokohamaの「Radio Hits Radio」です。
bayfmの方は両方とも門脇知子さんの番組で、彼女一人で週16時間やっています。元々洋楽出身ですが、邦楽をやっても昼番組特有の面白いトークがあるので長年聴いてても飽きません。「Radio Surprise」は10月で5年目の突入し、「Inter-Xpress」は番組としては15年以上になるのですが、門脇さん一人で12年目突入となりました。一時アレックスさんが入ったりしたこともあったのですが、やっぱり門脇さんがいいみたいです。

「Radio Hits Radio」はスヌこと今泉圭姫子さんがやっている番組です。今年3月に「Dancing Groove」が終わり、それに引き続く番組なはずなんですが、時間が短い(1時間半)ということもあり、今泉さんのよさが生かされていません。ビデコンも前の番組の時はやっていて、私も数回参加したことがありました。あの感動を知っているので何か物足りないなというのが私の本音です。

私の悩みは、bayfmを録音している間は無線LANを抜かないといけないことですね。抜いていないと雑音がひどすぎて話になりません。あと、そろそろMDを卒業してHDDコンポにしないといけませんね。

AMは全く聴かないのでわかりません

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樋口裕一著『「頭がいい人」の受験術』

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東進ブックス 2005年 952円

小論文指導で知られる樋口裕一さんの本です。この本は受験生だけでなく、これから受験を迎える人や親にも是非読んでもらいたい本だと思います。私もこの本を読んで少しためになったことがありました。過去問題は必ず見る、易しい問題からスタートするなど。後は、模試を怖がるなと書いてあるが、もう無いんですよね。どうしたらいいんだろう?

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野口吉昭著『できる人だけが持っている!プロの「観察力」』

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マガジンハウス 2010年 1400円

コンサルタントとして活躍している野口さんの著書です。以前に1冊読んだことがあるような気がするので2冊目だと思います。
守・破・離のところは気になるのでメモをしたのですが、全体的にはテーマの割には焦点がぼけてしまっているような気がします。

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