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2011年2月

2011年2月23日 (水)

鎌田實著『言葉で治療する』

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朝日新聞出版 2009年 1200円

鎌田さんが、2009年2月~7月くらいまで「週刊朝日」で連載したものに加筆したものです。鎌田さん自身は、医療費抑制のために医療従事者が心の余裕を失くしており、それを危惧したものです。ガン患者の症例が多いのですが、言葉によって相手の印象が全然違うということが特に言いたいことではないかと思います。読み応えのある本なので興味のある人は是非読んでみて下さい。

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2011年2月21日 (月)

鎌田實著『なげださない』

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集英社 2008年 1600円

話の内容は
・アルコール依存症から立ち直った人
・転移したガンを諦めずに治した人
・放射能汚染の村(ウクライナ)
・広島で被爆し、アメリカで生きている女性
・盲導犬とともに暮らす女性
・アフガン
・mico(石野見幸さん)
・震災の少女
・イラクの医師
・共働学舎

若干私なりにアレンジしていますが、こんなことが書かれています。石野見幸さんは、Wikipediaを見ると少しはわかると思います。どれも印象深いものが多かったのですが、その中で特に印象深かったのは、転移したガンを諦めずに治した人、mico(石野見幸さん)、広島の原爆の女性の話あたりだと思います。この本を読むと、自分の体に病気が無いことの有り難さにきっと気づくと思います。

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この本で印象的だった言葉です。

大きな流れに巻き込まれず
一つの色に染められず
自分の意見を信じて
正しいと思ったとおりに生きる。
自分の生き方や、感じ方や、考え方をなげださないで
ぶれないで生きていこう。

なげだしてはいけないものがいっぱいある。
人は一人では生きられないから、人とのつながりはなげださない。
家族も友達もなげださない。とても大切なものだから。
現実の世界だけで生きていくのは寂しいから、夢や希望や志をなげださない。
子どもたちが安心して生きられるように、この国をなげださない。
教育をなげださない。
いのち、環境、平和をなげださない。
かけがえのないものをなげださない。

ぼくには、できないことも、いっぱいある。
カニもむけない。卵も割れない。みかんもむけない。りんごの皮もむけないけれど、困っている人を助けに行くことはできる。
ぼくはぼくで
がんばらないで
あきらめないで
なげださないで
生きていこうと思う。

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蓮池薫著『半島へ、ふたたび』

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新潮社 2009年 1400円

蓮池さんが朝鮮半島に行った時のことを書いています。私はもう少し北朝鮮に拉致された頃の話が出てくるのかなと思ったのですが、韓国に旅行したときのことばかりでした。ちょっと期待はずれに終わった本だったと思います。

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2011年2月15日 (火)

入浴剤を入れるか入れないか?

我が家はこの時期は入れています。夏だと更湯のこともありますが、あまりないですね。お風呂によっては入れてはいけないものもあるらしいので要注意です。

家の入浴剤は「バブ」です。個人的には一度でいいので、スージーズーのを入れてみたいと思っています。中からエリーファントが出てくれると嬉しいんですけどね。

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河北

私は社会人・一般は1次で不合格となったのですが、コメントだけしておきます。

社会人
受験資格は大学卒業者(見込みも可)だったと思います。とにかく一般常識の範囲が広かったのは今でも覚えています。化学が入っていてお手上げでした。算数も面倒くさい計算が多かったような気がします。

一般
英語は受験票が届いて2~3日くらいで予習用の英文が送られてきます。予備校に通っている場合はその後和訳が送られてきました。試験当日は英文は書いてなくて問題だけあります。正直言ってきつかったです。これだったら普通の英語の試験の方が楽だったかもしれません。国語は論文形式です。テーマが抽象的だったので書きにくかったです。更に1000字を書く作文があります。あとは一般常識です。これは池上彰さんの学べるニュースを見たり新聞を見ていると答えやすくなります。算数も計算は複雑ですが、簡単にできるように考えていければ解けると思います。私は一般常識は満点近く出来ているはずなので他のところで点数が取れなかったのではないかと思います。

とにかく、試験形式が特殊なので、受験を考えている人は早めに対策を取ってください。特に論文を書くところが鍵になりそうなので小論文を取っている人は先生に相談をしたほうがいいのかもしれません。私は通信だったので出来ませんでしたが・・・。
社会人は科目を忘れたので後で調べてわかったら追加します。

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浜口直太著『コンサルタントの90日で結果がでる!勉強法』

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あさ出版 2010年 952円

社会人向けの勉強法の本です。皆さんでも出来ることがいっぱい書かれているので参考にするといいかなと思います。私も参考になりそうなところがあるので参考にしたいと思います。

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2011年2月13日 (日)

荘司雅彦著『 最小の努力で結果を出す超合格法』

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ダイヤモンド社 2010年 1300円

前回に出た似たようなタイトルの本と内容がほとんど変わらないという感じでした。前に似たようなタイトルを読んだことがある人は改めて読む必要が無いかもしれません。

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2011年2月 6日 (日)

安河内哲也著『英語は机で勉強するな!』

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大和書房 2010年 1365円

こっちも西澤さんの本と同様時間がかかるので成果が出たら書きます。

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西澤ロイ著『頑張らない英語学習法』

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あさ出版 2010年 1300円

社会人でも英語を勉強するときに使えるテクニックが書かれています。実践して結果を出すには時間がかかりそうなので結果が出たら書きます。

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時計の時刻

私の時計(BABY-G)は電波ソーラーなんで時刻は合っているはずです。目覚まし時計も山手線のを使っていてそれも電波です。

パソコンと携帯どっちかだったら私はパソコンですかね?パソコンなら音楽も取り込めるし何でもできるんでね。今はやっぱりどっちも必需品ですからね。

評価できる総理は全てが良いとは言い切れませんが、何かを変えようとしたという意味では小泉総理かなと思います。個人的には鳩山さんも良い部分もあったのですが、ちょっと違う方向に進んでしまったことも多かったんで。もう少しつじつまが合えばもっと評価されたと思います。

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本のレビュー

少し落ち着いてきたので復活します。頻度は減るかもしれませんが、読んだらまめに更新するようにします。

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和田裕美著『 「陽転」コミュニケーション』

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日経BP社 2010年 1400円

日経ビジネスアソシエのコラムを3年分まとめたものです。因みに現在でも連載はされています。普段、コラムを読んでいる人でも改めて本を読み返すとまた違った印象になると思います。私は久々に和田さんの本を読み、忘れていたことを思い出しました。

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林尚弘著『 超逆転“非常識”勉強法「まず○○を捨てなさい」』

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エール出版 2010年 1500円

林さんと林さんの勉強法で合格した人が座談会形式で勉強方法について語っているものです。もう少し具体的の本の名前とかがあると信憑性が高かったように思います。

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