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2011年3月

2011年3月23日 (水)

最上の命医

視聴率は良くなかったのですが、私にとってはいいドラマだったと思います。主人公の命(みこと)が他では治療が難しい子どもの手術をしていくというものです。子どもとも真剣に向き合い、慕われているところが印象的でした。自分が癌に冒されているにもかかわらず、子どもを助けたいという言葉が印象的でした。

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スクール!!

まずは、学園もので美咲ナンバーワンというのがあったのですが、ちょっとこんな先生いるのかなと思うところもあったのですが、生徒と対等に向き合う姿はいいかなと思いました。

私は是非、シリーズ化してもらいたいのが「スクール!!」というドラマです。学園ものの一時代を築いた金八先生が次の日曜日で終わりになります。学園もののシリーズが無くなってしまうので、是非シリーズ化をしてもらいたいと思います。
建設会社で20年働いた主人公の成瀬(江口洋介)が、武市(岸部一徳)に「会社が倒産したなら校長をやったらどうか」という話が来て、民間人校長となります。5年生のクラスに原翔子という生徒がいて、お兄さんの暴力の憂さ晴らしをしているかのように他のクラスメートにいじめをします。成瀬の熱血漢ぶりが金八先生のような感じがしました。私もこんな先生がいたらなと思いました。私も途中から見たので最初の経緯がわからないのですが、7月にはDVDが出るので是非見てもらいたいなと思いました。

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相棒劇場版Ⅱ

1ヶ月以上前に観たのですが、アップが遅れていました。鉄砲を持った男が警視庁に立てこもるところからは無しが始まります。その男は射殺さrてしまうのですが、そこからの話は正直言って複雑です。犯人だと思っていた人が違ったりして見ごたえはあると思います。最後、小野田長官が亡くなってしまうのにはびっくりした人も多かったかなと思います。

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マーシー・シャイモフ著『「脳にいいこと」だけをやりなさい!』

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三笠書房 2008年 1400円

茂木健一郎さんが翻訳をしたということもあり話題になったのではないかと思います。テストやイラストが多く、堅苦しくなく読める本だと思います。

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鎌田實著『あきらめない』

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集英社 2003年 1500円

集英社の雑誌に連載されたコラムに加筆したものだそうです。末期がんの人でも諦めずに生きていく姿が描かれており、私も諦めてはいけないなと思いました。

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鎌田實著『いいかげんがいい』

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集英社 2008年 952円

色々なところに連載したエッセイをまとめたものです。「いいかげん」というとあまりいい印象を持たない人も多いかと思いますが、この本に出てくる人たちはいい意味で少し力を抜き、良い関係を築いている人の話です。鎌田さん自身の話もありますが、養生園を作った医師、脳梗塞の片麻痺の女性の話などさまざまです。忙しく働いて疲れている人には是非読んでもらいたいと思います。最後の詩が印象的だったので引用します。

ワークバランスという言葉がある。
仕事と生活を50パーセントずつ大事にする。
なんとなく、ちょっと引けた感じがする。
こういうの、ぼくは嫌い。
仕事も生活も丸々楽しみたい。

いい生活が120パーセントの仕事の成果を生む。
いい仕事は120パーセントの心豊かな生活を生み出す。
これがワークライフシナジー。
ワークライフバランスとはちょっと違う。
仕事と生活が、相乗効果を生み出すのだ。
これが、ぼくが言う「いい加減」な生活。

いい加減な生き方を日本人は嫌ってきた。
いい加減を超えて、もっともっとがんばらないと許されない。
とことん、最後の汗の一滴まで出し切らないと認めてもらえない。

豊かになったけど、幸せを感じにくい国。
幸せになるために生きているのになあ。

生きるために、仕事はとても大切。
その仕事を支えてくれている、いい生活が必要。
いい生活があると、いい仕事が生まれる。
これがいい加減な関係だ。
勇気をもって、いい加減に生きていく。

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吉永賢一著『東大家庭教師の結果が出るノート術』

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あさ出版 2010年 1300円

東大家庭教師シリーズの最新刊です。今回はノート術です。この本で主張していることは余白を取ってノートを書く、ノートを見直すということです。その他、吉永さんが実践してきたことを書いています。ちょっと変わったノートのとり方を書いていました。学生や資格試験を取るためのノートの取り方という感じです。

ブログ
http://ameblo.jp/yoshinagakenichi/

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