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2011年10月

2011年10月26日 (水)

佐藤義典著『売れる会社のすごい仕組み』

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青春出版社 2009年 1429円

コンサルティング会社の社長をしている佐藤さんの著書です。商社が経営するレストラン事業の業績が悪く立て直しの必要に迫られてどのように立て直すかという戦略が書かれています。最初は物語仕立ての話なんでどうなのかなという気もしたのですが、わかりやすく説明してあります。著書の佐藤さんも「MBAで教えてもらうことより難しいことを噛み砕いて書いている」というだけありわかりやすいと思います。営業関係者や管理職の方には是非読んでもらいたいと思います。また、社員の新人研修などの材料として使っても面白いのではないかと思います。

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2011年10月25日 (火)

江原啓之著『ことたま』

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徳間書店 2008年 1200円

テレビ番組『オーラの泉』で三輪明宏さんと共演し、人気を博した人気スピリチュアル・カウンセラーが100のことわざとともにエピソードを交えて書いています。本自体は400ページ以上有りますが、飽きずに読めると思います。人生で迷ったりした人など色々な人が読んでも共感できるエピソードが載っていると思います。大学や専門学校などの受験生や就職試験などがある人はことわざの下に載っている意味も覚えると役に立つのではないかと思います。

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2011年10月23日 (日)

本のレビュー一気にアップ

先ほど5冊分を一気にアップしました。まだまだ来週移動があるんで、読んだらまたアップしますね。最近あまり読みたい本が無いような気もしたんですが、この前本屋に行ったら気になるタイトルがまだズラリでした。これならまだまだ読書に飽きることは無さそうですね。

先ほどスマステーションで文具特集をしていたのですが、ミニスキャンEye3プロというのがあって気になりました。本を読んで残しておきたいんだけど、文字を打つのが面倒というのはあったんですよね。良いんだけど、25000円近くするんですよね。暫く無理か・・・。ここはモノを紹介するところではないんですが、モノを紹介していますね。普段はモノコラム(エキサイト)、モノコラム2(楽天)ブログを併用して使っていますのでそっちも見てみて下さいね。リンクは貼ってあるにで見れるんですが、ここのはわかりづらいんですよね?一番良いのはメインで使っているスカラベルージュ(goo)です。

商品ページ

http://nexx-inc.com/products/miniscaneye-3/miniscaneye3pro.html

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坂東真理子著『女性の品格』

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PHP研究所 2006年 720円

当時ベストセラーとなった本です。贈り物には見返りを求めない、服は流行に左右されないものを買うなど特に女性には読んで欲しい本です。文書自体も読みやすいので活字が苦手な人でもスイスイ読めると思います。

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遥洋子著『気難しい女性との上手な接し方』

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朝日新聞出版 2010年 1400円

タイトルの通り、気難しい女性の例が書かれています。正直同姓の私から見てもここまで極端なのはどうなのかなというのもあるのですが、実際に居るんでこんな話が出来るんですよね。男性の上司や同姓の女性は一通り目を通すといいと思うのですが、読んで後味が悪いので覚悟が必要ですね。

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池上彰著『ニッポン、ほんとに格差社会?』

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小学館 2006年 1400円

帯を見ると、池上さんの髪の毛がまだ多いんですよね。それにしても、ここ2年くらいで随分本を出しているので名前で検索すると本の多さには驚かされます。そんな前置きはさておき本の内容ですが、皆さんが誤解していることも含めて書かれています。ODAのような大きなことや医療、選挙のことなど身近な話題も取り扱われています。赤と黒の2色刷りや図が多く分かりやすいのと、最後に質問に対するコメントで○×△で評価されているのでよりわかりやすくなっていると思います。一般教養として読むにはわかりやすいと思います。

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水谷修著『夜回り先生の卒業証書』

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日本評論社 2004年 1300円

夜回り先生として有名な水谷修さんが何故定時制の先生になったのか、学校を何故辞めたのかも書かれています。この中に書かれているメッセージは「大人たちが性欲を満たす為に未成年にみだらな行為をしたり、覚せい剤を打たれたりする」ことに対するものでした。そういうほうに走らせるのは大人であるというようなことが書かれていました。悲しい現実ですね。私の頃はあまり聞かなかったのは偶然だったのかなとも思います。

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和久廣文著『今そこにあるストレスがうそのように解消される本』

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明日香出版社 2011年 1300円

数々の神経症に苦しんだ和久さんの最新の著書です。本を読むのが苦手な人は灰色の枠の部分だけ読むのもいいのかなと思います。

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2011年10月18日 (火)

苫米地英人著『脳を味方につける生き方』

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三笠書房 2009年 1300円

去年あたりは凄く著書が多かった苫米地さんの本です。私は読むのは初めてかなと思います。脳の使い方を変えれば人生が変わるということですが、最後の方には美食は良くないとか髪の毛は家で洗わずに美容院でシャンプーをしているという記述など引っかかるところも何点か有りました。9割くらいはいいことが書いてあるのでそこだけ読んだほうがいいかもしれません。

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長崎祐子著『初対面の達人』

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明日香出版社 2007年 1300円

初対面でどうやったらいいかという話が中心かと思いきや、女性のテクニックが書かれていたりします。前にも似たような本を読んだことがあるのでありきたりかなと思いました。

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2011年10月13日 (木)

金井和修著『「満足マンション」の見抜き方』

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三五館 2008年 1400円

金井さんのHP→http://www.jcnsystems.co.jp/kanai/

長谷工コーポレーションに定年まで勤務し、その後もマンションのコンサルタントとして会社をやっているようです。マンションのプロならではのアドバイスが書かれていて中々聞きにくいこともこの本を読めばわかるかなと思うことも多いと思います。私は以前友人にマンションを買おうかと思っていると言われたので読んでみましたが、これから買おうと考えている人は読んでみると参考になることが多いと思います。先ほどあるインターネットサイトで著書の情報を調べてみたのですが、残念ながら出ているのはこの1冊のみのようです。続編が出てもおかしくないんですけどね。

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2011年10月10日 (月)

池上彰著『〈わかりやすさ〉の勉強法』

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講談社 2010年 720円

帯に書いてある通り、NHK、フリーに転向してからの情報収集方法、それをどう活かしていくかという感じの本です。なんで、勉強法というタイトルはどうなのかなという気もします。ただし、大人の情報収集方法という意味ではいい本かなと思います。大学生で就職を考えている人から社会人の年配の人まで使えると思います。

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2011年10月 6日 (木)

Ballad 名もなき恋のうた

Ballad

2010年くらいに公開された映画です。草なぎ剛さんと新垣結衣さんが主演で出ています。タイムスリップして戦国時代に行った少年と戦国武将の草なぎ剛さんさんが身分の違いで結ばれない姫(新垣結衣)さんとの恋物語が描かれています。クレヨンしんちゃんで使われた部分の実写版のようですね。途中が分からないんですがあらすじはなんとなくわかりました。

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TSUTAYA半額クーポン

今まで、携帯で期間限定のDVDレンタル半額クーポンはちょくちょく来ることはあったのですが、今回は10月末まで何回でも使えるのですよね。60歳以上はいつでも半額設定はあったのですが、そうでない世代でこういうのって初めてに近いのかなと思います。しかも、今回は久々のCDアルバムの半額です。暫く借りてないんで、そろそろ借りてみたいんですよね。昨日は雨なんで行けませんでしたが・・・。最近、図書館の方は時々借りています。結構新しいのが入っていたりするんですよね。TSUTAYAもお客さん入らなくなったもんね。昔はアルバムを聴いていたりしたこともあったんですが、最近はラジオ録音を専ら聴いています。昼間留守の時はタイマー録音しているんですが、それを聴くだけでも3時間あるんで結構飽きません。昔の録音したのも随分パソコンやSONYのコンポに取り込んだのでそれも少しずつ聴いています。たまに凄く懐かしいのとかあったりするんですよね。特に最近の洋楽にときめきが無いんですよね。昔は洋楽のレビューいっぱい書きまくっていたのにね。最近は本ばかりです。

本も最近ペースは遅いですが時々更新しています。最近友人にある本をすすめたら凄く気に入ってもらえたようです。

昨日は久々に雑誌読みまくりました。読みたいもの全部は読めなかったのですが、久々だったんで色々メモしまくりました。iphoneのアプリも色々あるようです。昨日色々ネタを仕入れたので、また色々試してみようと思います。(私はipod touchですが)

最近はツイッターリンクをしているので私の他のブログ(メインブログのスカラベルージュ、モノのコレクションを公開しているモノコラムとモノコラム2です)モノコラムは2の方が最近多く更新していますが、楽天ブログの容量が小さいので画像が大きいものはモノコラム(エキサイトブログ)の方にアップしています。こちらの方も是非読んでみて下さい。

今、また一本映画を観ているので、観終わったらここでアップします。

昨日といえば、ジュンク堂の町田が無くなっていることが発覚しました。6月に閉店していたんですね。今はカルチャーセンターになっています。漫画だけあっても困るんですけどね。あおい書店があるのはいいんだけど、有燐堂もそれほど品揃えが良くないし三省堂も撤退したのでもう1軒くらい大きな本屋が欲しいんですよね。できればジュンク堂のでかいのが欲しいです。出来てくれないかな~。昔はこんなことを何度か呟いて本当に出来たことがあるんで。

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孤高のメス

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2010年に公開された映画です。単行本は6巻まで出ています。
一人の天才医師と手術室勤務の看護師の物語です。天才医師は末期の肝臓がんの手術などを成功させ、患者が殺到しますが、最後は病院を去ります。病院を去る時に看護師さんがタクシーを止めてメッセージを言うシーンが映画らしいと思いました。作者が医師ということでシーンがリアルに再現されています。

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2011年10月 1日 (土)

宮口公寿著『宮口式「超」記憶術』

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講談社 2010年 1300円

読売新聞で記憶術の連載がある宮口さんの最初の著書です。偏差値41から記憶法を開発しただけで東大に合格をし、大学でも優秀な成績を収めた方法とはどういうものかが書かれています。写真に撮った景色などと暗記したい事柄を結び付けていくというものだそうです。出来るかどうかはわからないけど試してみたいですね。

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