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2012年1月

2012年1月29日 (日)

石井貴士著『勉強のススメ』

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サンマーク出版 2010年 1400円

『本当に頭がよくなる1分間勉強法』の著書で有名になった石井貴士さんの著書です。私はこの有名になった本を読んでいないのでコメントは控えさせて頂きます。この本では著者の石井さんが勉強は今からでもできるようになるとか人の文章の真似をすれば書けるようになるなど書かれています。本の引用文が強調されすぎていることと色々なことが詰め込まれすぎている感じがするのでもう少し絞って細かく書いていったほうが読みやすいと思います。

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小山昇著『人を信じても、仕事は信じるな!』

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大和書房 2010年 1500円

中小企業の社長さんや上司には是非読んでもらいたい本です。社長さんは現場を回り、意思決定を早くすること、優秀な社員ばかり採らない、易しいことを段階を追ってこなしていくことの重要さ、良好な関係を作る方法などが書かれています。確かに、今は優秀な社員を採りたがる企業が多いのですが、チャレンジできる人の方がいいというのは私も同感できるところがあります。私がそうなのかな?

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2012年1月26日 (木)

小倉広著『とにかくすぐに「稼げて・動けて・考えられる」社員のつくり方』

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明日香出版社 2011年 1500円

ヤマト運輸の創業者の本だと思って間違って借りたのですが、中々読み応えのある本でした。今調べたらヤマト運輸の創業者の名前は小倉昌男さんであることが判明。何で間違えていたんだろう。

そんな余談は置いておいて、本題に入ります。
本の内容は、赤字会社の社長さんから「黒字社員と赤字社員に分けて下さい」という依頼を受け調べたら7割が赤字社員だったというところから始まります。赤字社員でも稼げる仕組み、上司が部下を育てる仕組み、営業の成績を上げる仕組みなど、小倉さんがリクルート時代に体験をした実体験を基に書いています。実体験なので分かりやすいです。
本をおすすめする人は、管理職と営業の人ですね。皆で読んで意見を言い合ったりして共有するのも良いかと思います。

あまり期待はしていなかったのですが、読みやすかったので他の本も色々読んでみようかと思います。

Wikipediaの方にプロフィールとメルマガのアドレスなどが書かれているので、興味を持った方はアクセスしてみて下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%80%89%E5%BA%83

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坂本順司著『いちばんわかる生理学』

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講談社 2011年 2200円

生理学の基本をコンパクトにまとめたものです。図がそれほど多くなく、文章が多いのが特徴です。章の最後に問題があるのでそれを見て本を読むとわかりやすいのかもしれません。医療系の学生は読んでみるといいかと思います。

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2012年1月20日 (金)

釣りバカ日誌 17 あとは能登なれハマとなれ!

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2009年にDVDで出ています。一度辞めて再度入ってきた女性社員と浜崎、鈴木社長が能登半島を舞台に繰り広げられる話です。メインは再度入ってきた女性社員のことで、彼女は離婚したけど美術教師と再婚しハッピーエンドで終わるという感じです。くだらないけどついつい見ちゃいますね。

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佐々木常夫著『部下を定時に帰す「仕事術」』

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WAVE出版 2009年 1400円

現在、東レ経営研究所社長で、昨年ベストセラーとなった『働く君に贈る25の言葉
』を書いた著者が2009年に書いた本です。どっかで聞いたことがあると思ったらそういうことだったんですね。妻が病気で入院し、自閉症の息子がいるため18時に帰らないといけない状況でどのように仕事をこなしてきたかというのが書かれています。文章も非常に分かりやすく、上司や社員が読んで意見を言い合う時に使うといい教材になるかと思います。

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池上彰著『世界を変えた10冊の本』

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文藝春秋 2011年 1333円

池上彰さんが
・アンネの日記
・聖書、コーラン
・プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神資本論
・イスラームの原理主義「道しるべ」
・沈黙の春
・種の起源
・雇用、利子および貨幣の一般理論
・資本主義と自由
という10冊の本について紹介したもので、雑誌に連載されたものを本にまとめたものです。難しい本でもこの本であらすじがわかれば読みやすいと思います。私としては経済なら経済とかジャンルで分けたほうがいいのかなと思います。私個人的にはフランクリンの有名な著書『7つの習慣』とかやってもらえると嬉しいかなと思います。意外だったのは、旧約聖書と新約聖書の違いです。旧約聖書がユダヤ教、キリスト教の聖典でヘブライ語で書かれていること、新約聖書はキリスト教の聖典でギリシャ語で書かれているということだそうです。私も実は勘違いしていました。語り口調なのも池上さんらしいかなと思います。

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2012年1月13日 (金)

小山昇著『絶対に会社を潰さない強い社員の育て方』

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中経出版 2011年 1429円

帯に「中小企業には「優秀な社員」はいらない」と書いてありますが、優秀な社員でなくても幹部に育てていくにはどうすればいいかというのが書かれています。評価はすぐに落ちるがきちんとやればまた元に戻れる制度などが書かれています。中小企業の幹部や社長さんは読んで参考にするといいかと思います。

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鈴木あつこ著『図解まるわかり女性のビジネスマナー オールカラー版』

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新星出版社 2008年 1000円

社会人になるにあたり、1冊持っておくと役に立つ本だと思います。新人研修の資料として使っても良いのかなと思います。女性が読むのはもちろんですが、男性が読んでもいいかなと思う部分もあります。図が多いのでわかりやすいと思いますよ。

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2012年1月12日 (木)

ジリアン・ライリー著『イギリス式これで絶対禁煙セラピー』

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講談社 2008年 1000円

翻訳本です。元喫煙者のイギリス人の筆者が自らの経験と体験者の経験を基に書いた本です。ただ、曖昧な部分が多く、私が読んでもぱっとしませんでした。因みに私は一度も喫煙したことがありません。

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2012年1月11日 (水)

横山征次著『解雇されないための50の社会人基礎力』

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ポプラ社 2010年 1200円

発想力が選択式の問いになっており、それに答えていくというものです。例えばタモリはなぜ人気になったとか。詳細は本を読んでみて下さい。若手社員や幹部の人などの会議で議題にして会議に出た人皆で考えていくという教材としてはいいのかなと思います。一気に読むとパンクすると思うので、1日一問とかでやっていくといいのかなと思います。

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2012年1月 9日 (月)

小松易著『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』

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2009年 中経出版 1300円

ベストセラーとなった本です。以前、ある番組でやっていて、そういえば読んだ事が無いなと思って読んでみました。当たり前のことばかりで、私にとっては期待はずれだったかなという気もします。

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川北義則著『大人の「男と女」のつきあい方』

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中経出版 2010年 1300円

川北さんから見たこんな恋愛の変なところ、こんな恋愛もあるんだというのが書かれています。ここまでやるのかという信じられないのもあったりしますが・・・。20代後半以上の人なら読んでも理解できる部分もあるかと思いますが、それ以下の人が読んでもピンと来ないと思います。

本当は土曜日に更新しようと思ったのですが、マックで上手く更新できなかったので、今日になってしまいました。今日は成人式です。新年一発目が9日になっちゃいました。また少しずつブログを更新していくので宜しくお願いします。

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