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2012年1月20日 (金)

池上彰著『世界を変えた10冊の本』

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文藝春秋 2011年 1333円

池上彰さんが
・アンネの日記
・聖書、コーラン
・プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神資本論
・イスラームの原理主義「道しるべ」
・沈黙の春
・種の起源
・雇用、利子および貨幣の一般理論
・資本主義と自由
という10冊の本について紹介したもので、雑誌に連載されたものを本にまとめたものです。難しい本でもこの本であらすじがわかれば読みやすいと思います。私としては経済なら経済とかジャンルで分けたほうがいいのかなと思います。私個人的にはフランクリンの有名な著書『7つの習慣』とかやってもらえると嬉しいかなと思います。意外だったのは、旧約聖書と新約聖書の違いです。旧約聖書がユダヤ教、キリスト教の聖典でヘブライ語で書かれていること、新約聖書はキリスト教の聖典でギリシャ語で書かれているということだそうです。私も実は勘違いしていました。語り口調なのも池上さんらしいかなと思います。

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